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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
国内盤と全く違う印象!別ヴァージョンやヴォーカル歌詞が異なる海外盤!,
By
レビュー対象商品: Sweet Revenge (CD)
この海外盤は、国内盤と収録内容が異なるので、国内盤とかなり違った印象です。まず、かなりの曲でこのCDでしか聴けない、別ヴァージョンが採用されており、ヴォーカルと歌詞の変更やリズムのミックスがなされています。 大ざっぱに挙げれば、「MOVING ON」や「pounding at my heart」はリズムやミックスが全然違いますし、「sentimental」は国内盤の今井美樹に代わりVivian Sessomsが、「water's edge」は高野寛の代わりにAndy Caineがヴォーカルで、教授も英語で唄っており国内盤のものより切ない雰囲気が強調されている印象で、いずれも歌詞も異なります。 ファンの方はぜひ、両方揃えて国内盤と聴き比べると、楽しめることと思います。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
当時のニューヨークのエッセンス,
By カスタマー
レビュー対象商品: Sweet revenge (CD)
2.ムーヴィング・オン が当時のパルコのCMにクライスラービルの映像と共に使われたせいか、当時の、まだ危険だった頃のニューヨークの雰囲気を思い出させるアルバムである。他にラップやR&Bを意識した曲もあり、ニューヨークの香りがする反面、ボサノバ調の曲もあるのだが、これまたやっぱり不思議とニューヨークの香りがするのである。 世界中のものが何でも揃う街、世界中の人が憧れる街、ニューヨークを坂本が音楽にすればこんな音になるのだろう。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
落ち着いて聴ける上品なポップス,
By
レビュー対象商品: Sweet revenge (CD)
最初から浮遊感あふれるピアノ作品で始まる。テイトウワとか今井美樹など坂本作品ではおなじみの顔ぶれの参加も作品をリラックスした暖かい雰囲気にしている。緊張感あふれる激しい曲はなくて、おしゃれで部屋の中で流しっぱなしにしても、うるさくない音楽でしめられている。教授でなくても作れるんじゃと思いつつ、でもやっぱり教授しか作れない世界です。
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