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Superfreakonomics
 
 

Superfreakonomics [ペーパーバック]

Steven D. Levitt , Stephen J. Dubner
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商品の説明

内容説明

The New York Times bestselling Freakonomics was a worldwide sensation, selling more than four million copies in thirty-five languages and changing the way we look at the world.

Steven D. Levitt and Stephen J. Dubner return with Superfreakonomics, and fans and newcomers alike will find that the freakquel is even bolder, funnier, and more surprising than the first.

SuperFreakonomics challenges the way we think all over again, exploring the hidden side of everything with such questions as:

  • How is a street prostitute like a department-store Santa?
  • What do hurricanes, heart attacks, and highway deaths have in common?
  • Can eating kangaroo save the planet?

Levitt and Dubner mix smart thinking and great storytelling like no one else. By examining how people respond to incentives, they show the world for what it really is—good, bad, ugly, and, in the final analysis, super freaky. Freakonomics has been imitated many times over—but only now, with SuperFreakonomics, has it met its match.

--このテキストは、 CD 版に関連付けられています。

著者について

Steven D. Levitt is a professor of economics at the University of Chicago and a recipient of the John Bates Clark Medal, awarded to the most influential economist under the age of forty.

--このテキストは、 CD 版に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 270ページ
  • 出版社: Harper Collins USA; Trade Paperback.版 (2009/11)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0061932922
  • ISBN-13: 978-0061932922
  • 発売日: 2009/11
  • 商品の寸法: 23 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 洋書 - 41,589位 (洋書のベストセラーを見る)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 センセーショナルな書き方を狙っているものの、ギリギリ学術啓蒙書!, 2009/11/6
By 
前作より社会的な問題を扱っている。綺麗なデータを編み出して、解くのが難しく思えることの背後にある人間の動機をあぶり出す手法はやっぱり圧巻。流石にオリジナル研究のみで2冊目を書くのは無理なのか、紹介がメインではある。いくつものパズルとそれに対する回答が提示されるという格好。

一章は女として生まれることのコストを分析している。インド女性の生活が向上した理由、売春婦の生態(シカゴの娼婦と高級娼婦の生活は明らかに異なる!)や、男女の賃金格差、お金が好きなのはどちらかなど。

二章は生と死についてのインセンティブを扱う。いい緊急医師の見分け方、死の延期、テロリストを見破る方法などだ。

三章は利己的/利他的行動について。傍観者効果(キティ・ジェノベーゼ事件について一般に言われるのとは違う話に焦点が当てられる)、経済実験で言われていた利他的行動が誤解だったこと(cf. ジョン・リスト)など。

四章は安上がりな解決法について。医師と産婦とで出生児致死率が異なったのはなぜか、運転手の死亡率を下げるためのマクマナラの奮闘、チャイルドシートとシートベルトのどちらが安全かなど。

五章は地球温暖化について。人々の認識を変えようとするアルゴアの方法と、地球工学でちゃちゃっと解決してしまおうというIntellectual Venturesの方法とを比べている。

六章はエピローグ。猿でも貨幣を理解するようで、人間社会の縮図が生まれたりして・・・。

読めば、不思議な現象の裏にあるインセンティブを考える練習になるはず!
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