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128 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今から待ちどうしい,
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レビュー対象商品: Superfly〔DVD付〕 (CD)
なんだろうこの感覚は。60〜70年代のロックとともに成長してきたおじさんにとっては、久々に周波数の合うバンドの出現に心が躍りました。はじめてラジオから流れてきたこのバンドの音を聴いたときに、なんか懐かしいようなそれでいて、確実に今の音が鳴っていることに驚きとうれしさがこみ上げてきました。スーパーフライという名前がこのバンド名だということを知ったのはしばらくたってからです。どういう子が歌っているんだろうと思い、ビジュアルを見てなるほどと、また再認識をいたしました。解説を見ていたら、やはり60〜70年代のロック指向と書いてあったので、また納得した次第です。たった今BSを見ていたらスーパーフライのライブをやっていました。バンド名の通り超カッコイイですね。リードギターの彼が、エクスプローラーを使っているところがまたいい。この手の音を出すバンドといえばラブサイコがいますが、まさに引けを取らないバンドだと思います。もうすぐアルバムがリリースされますが、一日も早く音が聴きたいです。そして機会があれば、ぜひライブも見たいと思います。志帆さんの歌うジャニスも聴いてみたいですね。ますますビッグなバンドになることを期待してます。ところでおじさんは、今年で53になりました。でもいつでも心はロックしてます。
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大人たちが寝ぼけてる今!,
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レビュー対象商品: Superfly〔DVD付〕 (CD)
1年前に「ハロー・ハロー」でデビューし、1年でアルバム発売。順調すぎるペースで次々とシングルを切り満を持してのアルバム発売。 そしてブレイク。新人の流れとしては最高の形なんじゃないか、これ。 王道のロック・アルバムである。インタビューを読めば判るけど彼女は相方の多保孝一による 影響でオールディーズの洋楽に精通しており、それをまんまやっているという印象。 で、自分のものにしている印象。 ここが重要なんだけど、ただ影響を受けるだけなら 誰でも出来るけどそれをきちんと自分の個性として落とし込むのは容易ではない。 このSuperflyの歌声と越智志帆のリリックからはそこを乗り越えた本物のエッセンスを感じる。 バカみたいな感想だけど、この人の歌声はとにかく声がデカイ。 もうどの曲を聴いても全力を出しているという感じがするし、そこに「手抜き感」はまったくない。 本気の歌声が13曲に渡って響き渡るこのアルバム、お腹一杯にならない筈が無い。 TVなどでも度々流れているけど、実際にCDで聴いてみると如何に凄いボーカリストか判る。 歌声だけでこんなにも魂を感じてしまうってことはあまりない。 これこそ本当に「アート」として成り立ってる気もする。 今までも沢山話題曲を出してきたけど、実は一番すきなのは「マニフェスト」という曲。 とにかく切れ味の鋭い、superflyの中でも一番バキバキしたロックチューンで それだけでも聴き応えがあるけれど、更にカタルシスを受けるのが歌詞の世界観。 わかりやすく聴き手を扇動するような歌詞で個人的には「右も左も無関心」とか「大人たちが寝惚けてる今」とか 現実を風刺するような刺激的な歌詞が、刺激的に歌われてるのが非常に格好いい!と思った。 だけどこの曲、今までのシングルの中で一番話題にならなかったんだよな・・・。 このようなシリアスなロックチューンにも注目して欲しいし、また挑戦して欲しいものだ。 思ったより粒ぞろいの楽曲。はっきりいってどの曲もシングル向けのナンバー。これは買いだと思います。ロック好きもポップ好きも両方唸らせるような1stにして決定打!
94 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いいですねー,
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レビュー対象商品: Superfly (CD)
まずはデビューアルバムリリースおめでとうございます。売れ行きもすごい勢いでダントツですね。皆さん待っていたんですね。最初から最新シングルの「Hi-Five」がガツンと来ます。続けてブルージーな「マニフェスト」でハートフルに迫ります。「1969」で一息つかせておいて、名曲の「愛を込めて花束を」で完全にスーパーフライの世界にどっぷりはまります。この曲は普通にラブバラードだと思わせておいて、サビの部分での英語でシャウトするところが、いきなりブルーノートスケールでロックしまくります。そんなところがこのバンドのすごさと個性になっていると思います。それにしても良くできている曲ですね。6曲目の「Oh My Precious Time」は、なんか湘南サウンドを彷彿とするフォークロック調の曲が懐かしさを感じさせます。個人的には、一番好きな曲が9曲目の「嘘とロマンス」です。このドライブ感はただ者じゃありません。ストーンズのようなギターカッティングのイントロから入って、ビートルズをモデルにしたバックビートという映画の主題曲と似たようなフレーズが出てきて思わずにやりとさせられます。この辺から加速がついてきて、宴もたけなわという感じです。「Last Love Song」の弾き語りでしっとりさせておいて、壮大な「I Remember」で大団円を飾ってこのアルバムは幕を閉じます。それにしてもこれはデビューアルバムにして、良くできた傑作だと思います。どの曲もすばらしいし、構成もよく練られています。こんなすごいバンドが登場してきてくれたことにオジさんは愛と感謝です。 最近知ったんですが、スーパーフライってパーマネントグループじゃないんですね。バックのミュージシャンもすごくうまいし、バンド名義でも全然いいと思います。それと発売記念ライブ、仕事で行けなかったのでTVで見ました。最高だったけど時間がちょっと短かったかな。志帆さん、これからもいっぱいいい歌を聴かせてオジさんを元気づけてください。このアルバムは若い人にも、昔若かった人にもリコメンドです。ぜひ何度も聴き返すことをおすすめします。すごさがわかってくると思います。
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