登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いつも便利に使ってるけど、大変だったのね。,
By
レビュー対象商品: Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命 (単行本)
産みの親から見たsuica開発プロジェクトのお話。「生活革命」などと仰々しいサブタイトルだが、内容は技術的な話が多く、 技術的素養がないと読み難いかもしれない。 suicaはICカードそのものというより、情報システム/社会インフラの側面が強いようだ。 切符が駅の外に世界を広げていくのだから、ネットワークが肝となるのは必然か。 私は元SEなのだが、本書を読んで、稼働当日朝の緊張感を思い出した。 線路のネットワークが人とお金のネットワークをかたちづくり、ひとつの大きな経済圏が構成されていく。 著者が多くの課題をひとつづつ克服していったからこそ、 現在の電子マネー1位の地位があるのだろう。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界最高のシステム構築までの努力に感動!やっぱり、まじめにコツコツが成功の秘訣!,
By YAEちゃん "本好き主婦" (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命 (単行本)
難しいビジネス書かと思ったら、全く違った。Suicaに関わる技術的な内容を盛り込みながら、どのようなプロセスでSuicaが誕生したか、また今後の展開まで分かり易く順序立てて書いてあり、興味深く一気に読んでしまった。特に開発者の苦労や努力がひしひしと感じられて胸が熱くなった。「困難があるほどやってやろう」という作者の言葉が、心に残った!
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビジネスマン必読の良書!,
By
レビュー対象商品: Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命 (単行本)
筆者は講演で「日本の鉄道はこれまで二度世界を変えた」という話をするそうだ。一度目は新幹線による世界初の高速鉄道の実現。 二度目は意外だが、民営化だった。 日本の民営化成功後に世界中の鉄道が民営化へと移行し始めたのだそうだ。 「三度目に世界を変えるものは何か。SUICAが晴れてそう呼ばれる日まで、SUICAのチャレンジは続いていくだろう。」という文章で筆者はペンをおいている。 SUICAの成功には、「絶対に実用化するんだ!」という技術者たちの夢と信念と意地があった。 夢に挑戦することのすばらしさと、壮大なプロジェクトを完成させるまでの克明なステップが描かれ、なぜ成功したのかが伝わってくる。 反対に、特にシステム統合でトラブル続きの金融関係者には、真っ先に読んでもらいたい良書である。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|