登録情報
|
| 1. The Suburbs |
| 2. Ready To Start |
| 3. Modern Man |
| 4. Rococo |
| 5. Empty Room |
| 6. City With No Children |
| 7. Half Light I |
| 8. Half Light II (No Celebration) |
| 9. Suburban War |
| 10. Month Of May |
| 11. Wasted Hours |
| 12. Deep Blue |
| 13. We Used To Wait |
| 14. Sprawl I (Flatland) |
| 15. Sprawl II (Mountains Beyond Mountains) |
| 16. The Suburbs (Continued) |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
頭一つ抜けている,
By
レビュー対象商品: ザ・サバーブス (CD)
アーケイドファイアというバンドは、昨今のオルタナ系のバンドとして、 完全に頭一つ抜きん出いている。 今作でもそれは十分に感じられる。 1st・2ndの持っている独特の崇高さと言うか、 敷居の高さのようなものは、今作では薄い。 「葬式」「ネオンバイブル」から「郊外」というタイトルからして、 それを感じさせるが、 音もずいぶんとポップな印象を受ける。 もちろん、音楽的な妥協ではなく、 どこか深遠なメランコリーを湛えた独特の雰囲気は十分出し、 練りこまれた編曲、ちりばめられた様々な楽器群は、 聞けば聞くほど発見があり、驚きに満ちている。 来日公演、ライブが猛烈に楽しみになる名盤と言える。 ちなみに国内盤は、紙ジャケ仕様。 このバンドに対するレコード会社のこだわりみたいなのが見て取れて嬉しい。
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
祝グラミー受賞,
By hisigata (名古屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Suburbs (CD)
私にとって、初めてのアーケードファイア。オルタナティブで、非常にメッセージ性が強い作品だけれども、一般にも受ける作品になっていると思います。 正直、アメリカ人や欧州人でもない日本人にとっては、伝わりにくい歌詞かもしれません。 ただ、音楽は世界共通で、アルバム1枚を通して、素晴らしい音楽を奏でてくれています。 いままでより、ポップになって聴きやすくなったという意見をよく耳にしますが、それが、全米・全英1位という結果にも表れているのではないでしょうか・・・ 1曲目のザ・サバーブスのファーキーなサウンドに惹かれました。 あれでやられて、購入したようなものです。
16 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
テーマ,
By
レビュー対象商品: ザ・サバーブス (CD)
郊外というテーマなのですが北米郊外在住の人たちをさしていると思われるので そのへん日本人に理解できやすいかは微妙とおもいます 受け取り方は人それぞれですが。 (純粋に)音のほうはノスタルジックなロック、ポップスが アルバムを通して聞けます。(この郷愁感が「郊外」なのだと思います。まあ当然ですが) ただ郷愁感といっても、繊細に、あらゆる音の角度からその感を表現してくれますので そこはやはり素敵です。が、やはりテーマの関係なのか わかりやすさ(フューネラルのような)は ここにはありませんでした(当然ながらすべて個人的主観ですが) やはりこのテーマは日本人からすれば 繊細に理解するというのは なかなか難しいことではないでしょうか まあ、洋楽全般に言えることですが、 特にこの人たちの音楽はその辺が重要になってくる気がするので (★3か4で迷いましたが、あくまで「今の、自分にとって」ということで)
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|