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Story Seller annex (新潮文庫) 文庫 – 2014/1/29


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大好評アンソロジー「Story Seller」の姉妹編。今回も、6名の超人気作家が豪華競演。オール読みきりで、読み応え抜群の作品を詰め込みました。あっと驚かされるミステリ、くすりと笑える話から、思わず涙がこぼれる恋愛小説まで。お気に入りが見つかったら次の本を探せる、作家別著作リストも完備。

登録情報

  • 文庫: 381ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101366764
  • ISBN-13: 978-4101366760
  • 発売日: 2014/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,074位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 直いい親父 トップ100レビュアー 投稿日 2014/2/6
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 Story Seller シリーズの第4弾です。本書は、「小説新潮」2011年5月号の特集「Story Seller 2011」を文庫化したものです。
 収録作品は下記のとおりです。   1:暗がりの子供(道尾秀介)   2:トゥラーダ(近藤文恵)
 3:R-18-二次元規制についてとある出版関係者たちとの雑談   4:万灯(米澤穂信)
 5:ジョン・ファウルズを探して(恩田陸)   6:約束(湊かなえ)
 いずれも人気作家の作品が集められ、その内容も、ミステリ、恋愛小説、エッセイ風のものと様々です。
 1:もうすぐ妹の生まれる一家の物語です。姉の莉子は、少し足が不自由、妹が生まれることで少し嫉妬心を抱いています。
 そんな莉子の味方だった祖母は病気で入院中。物語は莉子が図書館から借りた「空飛ぶ宝物」と交互に展開されます。
 悲劇的な結果に終わるかと思っていたら・・・「空飛ぶ宝物」が重要な役割を演じます。
 2:異国(ポルトガル)で自転車競技に挑戦する日本人の物語です。ドーピング疑惑の同僚が物語にアクセントを添えます。
 3:小説といえば小説なのかな?私はあまり面白く感じませんでした。
 4:バングラデシュでガス田開発に携わるやり手の商社マンの話です。開発に地元の反発はつきもの、<
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 slow 投稿日 2014/2/5
収録作の中で最長は米澤穂信さんの「万灯」。過去の「Story Seller1・3」に
収録されている「玉野五十鈴の誉れ」「満願」がよかったので期待していましたが、
殺人者の立場から描いた倒叙モノのため後味はよくありません。
ただし、バングラディッシュのことをよくもまあここまで丹念に描けるものだと
心底恐れ入りました。

1本目の道尾秀介「暗がりの子供」は、陰鬱なホラーかと思いきや、
それが作者の仕掛けたミスリードだったことに純粋に驚きました。
3本目の有川浩作品は「3」同様に脱力系。
二次元エロについてすさまじい熱弁。
2本目が近藤史恵だったので一層際立ってます。
最後の湊かなえはほかの作家が書きそうな話で、いつもの感じでなくがっかり。
6名の作家のうち4本が外国を舞台やテーマに据えているため、
横文字が多くて疲れた巻でもありました。

2011年の特集の文庫化のようですが、これまでのシリーズと
顔ぶれが固定化されてきているので、もし今後もシリーズが続くのなら、
評判の良かった2人くらいは引き続き掲載、ほかは新規開拓を楽しめる
作家をチョイスしていただけるといいな、と思いました。
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