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Stellar Regions [Import] [from US]

~ ジョン・コルトレーン
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商品の説明

From Amazon.com

This set is drawn from a February 15, 1967, recording session--one of John Coltrane's last days in the studio. The tapes had been in Alice Coltrane's care since the recording, and she gave titles to the pieces, overseeing their release on CD in 1995. All are previously unreleased with the exception of "Offering" which appeared on Expression. As on that release, there's evidence here that Coltrane's relentless musical search was drawing him ever further out. The performances are shorter, focused, with a magisterial lyricism seamlessly integrated with exclamatory shrieks and cries. There is an aching, though rough-hewn, beauty to Coltrane's playing on these tracks. With the exception of "Tranesonic" where he is on alto, he plays tenor sax throughout. His command of the instrument from the very bottom of the low register to the stratospheric heights of the altissimo is staggering--note in particular his "duet" with himself on "Sun Star" where he questions and answers with himself on the extreme ranges of the horn. There's a depth and wisdom to these recordings that only further extends the Coltrane legacy. --Michael Monhart

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5つ星のうち 5.0 後期コルトレーンの宗教的極み, 2006/1/4
By abjohn (横浜市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
コルトレーンの死後、未亡人アリス・コルトレーンによって後期の作品が何枚か発表されましたが、この作品もその中の1枚です。1967年2月15日、ニュージャージーで収録。参加メンバーはコルトレーン夫妻をはじめ、ジミー・ギャリソン(ベース)、ラシッド・アリ(ドラム)という後期の定番メンバー。

死後に発表された一連の作品は、曲というよりもコルトレーンとラシッド・アリを中心にしたフリーセッションという色彩が強いのですが、このアルバムはそんな中では珍しく「一応の楽曲」の体裁を整えています。とはいっても、後期作品に共通する難解さはここでも色濃く表れています。ただ「Expressinon」で感じられた凶暴性はこの作品ではほとんど陰を潜め、一種宗教音楽にも通じる美しさと静寂さが全体を支配しています。癌という病魔に冒されながらコルトレーンが見たであろう静寂な精神世界が、美しさと狂気とが表裏一体になった鬼気迫るフレーズによって実に鮮やかに再現されています。後期コルトレーンの作品は「難解だ」とか「わけがわからない」という理由で敬遠されがちですが、この作品に限ってはむしろ精神世界の美しさが全面に押し出されている気がして仕方がありません。もちろん、万人が聴いて納得するほど組みしやすい音楽ではないことは確かですが。

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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コルトレーン、最後のレコーディングセッション, 2005/2/14
~最晩年のセッション。もっとも、本当の最後のトレーンをとらえたアルバムは「オラトゥンジ・コンサート」となるのだが、いわゆるスタジオレコーディングはこの時の「エクスプレッション」時のセッションが最後となる。もはや自分に残された時間が少ないと悟ったのだろうか、体に異常を覚える中で録音された、激しいブロウも含む、アヴァンギャルドなジャズな~~がらも、神秘的で穏やかなイメージを想像させる演奏。崇高な精神性を感じさせ、聴く人間の精神を浄化してくれるかのような、優しさに満ちている。この演奏を、まず落ち着いて、じっくりと聴いて頂ければ、これは決して過言ではない事が分かってもらえると思う。~
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 無調とリズムの変化, 2008/9/20
By voodootalk - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
1967年2月15日ニュージャージーで録音。パーソナルは、ジョン・コルトレーン(ts)、アリス・コルトレーン(p)、ジミー・ギャリソン(b)、ラッシド・アリ(ds)。コルトレーンの死は、1967年7月17日。このわずか5ヶ月後である。ラスト・アルバム『エクスプレッション』と同一録音日のトラック(2・3)もあり、ほとんど最後のコルトレーンの世界が展開していく。それにしてもなんでインパルスのコルトレーンのアルバムはデザインと写真がこんなにカッコイイのだろう。このアルバムなんかホントに最高である。

ぼくはこのアルバムを涙ものの本場米盤紙ジャケットで手に入れたのだが、妥協のない素晴らしい出来映えで、聴く前から唸ってしまった。何と中には、盤元インパルスのオリジナル・ステッカーまで入っていた。これでは資金的に余裕があれば全部米盤紙ジャケットで集め直したくなってしまうではないか。困ったモノである。

その米盤、インナーではディビッド・ワイルドがCD化された1995年6月に本作からラスト・アルバム『エクスプレッション』へのコルトレーンの心象現象について詳細に解説している。特にリズムに対するアプローチの変化について書いている。無調とリズムの変化。それが最後のコルトレーンの表現だったのが理解できる。必聴盤だ。
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5つ星のうち 4.0 コルトレーンの音色はアルトサックスみたいで嫌いとか言ってる奴はこれを聴け!
このアルバムは鳴らす音域が低いのでテナーサックスらしい音を堪能できますよ(^^)... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 別アカウントを作る奴は最低な卑怯者だ!

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