登録情報
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| ディスク:1 |
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| 1. The Great Deceiver |
| 2. Lament |
| 3. We'll Let You Know |
| 4. The Night Watch |
| 5. Trio |
| 6. The Mincer |
| 7. Starless and Bible |
| 8. Black |
| 9. Fracture |
| 10. 5 live recordings (bonus track) |
| ディスク:2 |
| 1. Starless & Bible Black DVD |
| 2. Album new mix High Resolution Stereo |
| 3. Album original mix |
| 4. Live Video footage from New York 1973 |
| 5. 9 Live Recordings |
| 6. Single Edits |
| 7. Album Radio Adverts |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文句なし!,
By voodoochile (郡山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Starless & Bible Black (DVD Audio)
オリジナルのアルバムは勿論★5つ。一連のシリーズの企画も★5つ。購入するなら輸入盤がオススメです。今回は円高もあってか2000円を切る価格で購入出来ましたが、いかなる基準をもってしても安い。 内容を考えたらタダ同然と言っても過言ではないだろう。リッピングして聞くのもいいけれど、やはり音を出して聞いて欲しい。 因みに本作はケースの内側も印刷されているなど細かいところもいいですね。 ところで、これで残すはあの傑作ですがいつリリースされるのか、今から楽しみです。 USA(ライブ)はどうなるんだろう・・・
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ボーナストラックをどう見る(聴く)か。,
By
レビュー対象商品: Starless & Bible Black (DVD Audio)
本編は当然星5つな内容だし、DVDオーディオに関しては自分は”それの良さを実感できない環境”なのでボーナス曲に関しての意見を。 即興の「ロウ・オブ・マキシマム・ディストレス」の1と2は、 4枚組ライヴ盤『グレート・ディシーバー』収録と同一の内容になる。 音が以前よりハッキリしている。「ロウ・オブ〜」に挟まれる形で 収録されている「詭弁家」に関してだが、これがちょっと問題アリ。 明らかに”音が違う”。質の良いブート音源みたいな事になっている。 「何故『グレート〜』では「ロウ・オブ〜」の間に入っていなかったのか?」 …という疑問と推測できる答えを聴いていて思わず考えてしまった。 (「ロウ・オブ〜」の音が良いだけに、余計に違和感のある内容だ) 本編「詭弁家」の元ネタであろう音源が、何故こんな事になったのか…? 「ドクター・ダイアモンド」は、自分の勘違いでなければ 『アトランタ1973』等の名前で有名なブート音源と同一と思われる。 これは当然ながら、ブート音源より音が格段に良くなっている。 「ガッツ・オン・マイ・サイド」はVoだけ音が妙な事になっている。 あくまでも資料的な価値としてボーナス収録されたのだろう。 色々苦心した上でのこの内容なのだろうが、少し残念な部分もあるので星4つ。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
詭弁家,
By
レビュー対象商品: Starless & Bible Black (DVD Audio)
自分としては暗黒の世界はTrioとFractureが命だったので、アムステルダムのライブ盤がよい音で入手できるようになってからは若干興味を失っていた。発売されたのは知っていたが、2年前の(CCKの)わくわく感は失せてしまって、子供にせがまれたSKE48の新譜と一緒に購入した。FMのプログレ三昧はオープニングで偉大なる詐欺師はかかるし、最後から2曲目にスターレスもかかるし、マクドナルドアンドジャイルズもかかるし至福の時間であった。偉大なる詐欺師はどの盤を使ったのだろうか?この盤はスネアの音が少し抑えられていること、もやもやした(ディレイ)効果?が消えて各楽器の定位がはっきりしている。ただしマルチトラックテープ音源がTrioと詭弁家にはなかったため、これらは30周年版によるとのことだが、それを知らず「なんとなくノイズが減っている」と納得していた。まあその程度の耳の持ち主が書いたレビューである。 一方Fractureはマルチトラック音源からリミックスされている。記憶違いかもしれないがトリオとFractureはあのライブの音源と思うのだが、トリオのマスターテープも(ファーストアルバムのごとく)紛失してしまったのだろうか? くどいけれどトリオのノイズが減っている、あるいは開始のメロトロンをあげてあると感じる。 ボーナストラックの詭弁家だがオーディエンスの音源?を修復したものとのことでテープヒスもそれなりに目立つ。しかしこのブートを手に入れることができたのか疑問だしアマチュア録音とは思えぬステレオ感があり、マスターを合成(定位を変えたりノイズを加えたり)したものではあるまいかとも思われる。まあボーナストラックだからもう一つを用意しようというささやかな遊びと理解した。 封入の冊子(2011の日誌)によればRF自身が5.1の配置をチェックしている。と思えばその作業中(後)にFractureを演奏している若き(技術的にまだ未熟な)ギタリストに思いを廻らせている。そのような当人には酷だがあのころのRFが断然よかった。20数年前海賊盤(テープ)でみた映像が比べ物にならないほど鮮明に収録されていてこれだけでも買う価値があると思う。何年経っても音の合うのが実に不思議なすばらしい即興である。
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