Dungen → スエーデン語で”果樹園”と言う意味らしい。
Dungenのアルバムの中では僕はコレが一番好きです。
他のアルバムもすべて良いと思うけど、
個人的にこのアルバムが一番好きです。
9.Stadsvandring, Del 2 で、1曲目のイントロと同じ草原の中のようなフレーズが再び入り、
10. Vem Vaktar Lejonen? のイントロが始まる流れがヤバい。
カッコよすぎてチビりそうだ。
あのコーラスは意図的にブレスが聞こえるように録ってあるんだろうが、
それがまた心地よい。気持ちよい。
羽根で撫でられるようなブレス。ライフを感じる音。
10. Vem Vaktar Lejonen?は、多分ハモンドとその他のエフェクトなんだろうけど、
メタリックな、キーンって感じの金属的な音とノコギリみたいなゴリゴリのギターの音がして、
たまらなくカッコエエ。
音には相当こだわりがあるんだろう。
一度ヘッドフォンで、歪まない限界くらいの最大ヴォリュームで
聴くのをお勧めします。
パンだかディレイだかチルトだかワウだかフェードとかで
新しい音のアイデアが沢山入ってます。
しっかし、何言ってんだかぜんぜんわかんない!
きっと歌詞はPsychedelicにありがちな
難解なストーリーで大風呂敷、そして叙情的なんだろうって勝手に想像するけど、知る由も無い。
誰かスェーデン語対訳をお願いしますー
Vo guitar(及びフルートなど他の楽器)のGustav Ejstesは
幼少の頃から音楽に親しんだマルチプレーヤーで、
凄い才能なんだろうけど、
ドラムとベースのリズムセクションもイイ感じです。
ハモンドもクールな音で気持ちよい。
深い森の中にこもって、こんな音を創っているとの事。
オシャレ。