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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
対象読者に注意して下さい,
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レビュー対象商品: Squeak入門―過去から来た未来のプログラミング環境 (単行本)
最も易しいと思える「第2章 Smalltalk初心者のためのSquek入門」でも、オブジェクト指向プログラミングのしっかりした経験(オブジェクト指向言語を使ったことがあるという意味ではない)がないと全く理解できないでしょう。「入門」というタイトルの言葉を素人用と受け取ってはいけません。また、e Toyにのみ興味があるという人には全く薦められません。しかし、ある程度Smalltalkを知っていて、Squeakについて知りたい人にはよくまとまった貴重な本と思います。 Smalltalkに自信がない場合は、先に「サクサク Smalltalk」(東京電機大学出版局)を読んだり、Web上に豊富にあるSqueakの情報を勉強してから読むと良いと思います。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
EToyから、少し内部構造が知りたくなった方向け,
By カスタマー
レビュー対象商品: Squeak入門―過去から来た未来のプログラミング環境 (単行本)
和訳の技術書籍に多い、図解のない本ではあるが、Squeakの成り立ちやSmalltalkのシステムとしてのSqueakのように、EToyに飽きて少し内部構造に立ち入りたくなった中級者向けの本です。これの本では、バリバリのコーディングができるようにはなりませんから、別のSmalltalkの本と合わせて読むとよいと思います。 だからといって、悪い本ではなく、Morphなどの基本思想などを知っておきたい方にはおすすめかな?
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