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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2014年に向けて、はじめの一歩,
By ちゃれんぢゃ〜 (鹿児島) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 9/30号 [雑誌] (雑誌)
本書は、サッカー代表特集です。前半は”W杯後の日本”、後半は”W杯後の世界”、という2部構成になってます。 日本代表の記事は、親善試合のレビューを戸塚啓さん、香川真司にスポットをあてた記事を木崎伸也さん、が書いてます。 筆者は、個人的にこの二人のファンということもありますが、丁寧な文章に好感が持て、とても楽しく読めました。 また、新監督のザッケローニさんに関して、かなりページを割いています。 主に、いままでの遍歴とイタリア在住の関係者へのインタビューとなっています。 読んでみると、サックさんはかなり日本人と相性が良いんじゃないか?という気がします。 サッカーへ対する真摯な姿勢、体制に媚びない気概、和を重んじる性格、などが伝わってきます。 個人的には、かなり好きになれそうなタイプだなあ、と感じました。 世界の記事は、新たに就任した監督を軸に、今現在の各国の情勢がレポートされています。 フランスは、ユーロ予選でいきなりコケてましたが、裏実情が良く分かりました。 また、来月日本代表と対戦予定の、アルゼンチンと韓国の記事ももちろんありました。 こういった記事を読んでおけば、実際の試合もより面白くなる気がします。 コラムも結構好きな内容が多かったです。 Jの「タコツボ化」と、競輪のA級、のマイナー?記事のアンタッチャブルな感じが、個人的にかなり好きです。 それにしても、これだけすっきりとサッカーの記事が読めるのも、W杯で結果が出た賜物でしょうね。 いずれにしても、次回の代表特集が楽しみになる内容でした。
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