Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 7/29号 [雑誌]
 
イメージを拡大
 

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 7/29号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 【ご注意ください】雑誌はお客様都合による返品は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。ヘルプページへ

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

◆決勝詳報◆ 文◎戸塚 啓
スペインVSオランダ
「攻撃的スタイルを支えた堅守」
◆優勝インタビュー◆ 文◎豊服晋
シャビ
「歴史に残るチームになれた」
◆悔恨の一撃◆ 文◎木崎伸也
ロッベン
「責任は強く感じている」
その他

この雑誌について

ただ今絶好調、総合スポーツ誌の雄

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 文藝春秋; 隔週刊版 (2010/7/16)
  • ASIN: B003V0OR7I
  • 発売日: 2010/7/16
  • 商品の寸法: 26.4 x 20 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 The Final の名にふさわしいクオリティ, 2010/7/20
レビュー対象商品: Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 7/29号 [雑誌] (雑誌)
冒頭のコラムも、本文も、写真も、とても良かったと思う。

冒頭のコラムは、最近では、オールホワイツやプロレスサッカーを書いた、阿部珠樹氏のコラムは特に好きだったが、
今回のオグリキャップの記事も、サッカー記事では無くとも、とても良かった。
また大相撲の野球賭博の一件で、メディアへのかみつきっぷりも、個人的にはとても好きだ。

決勝の記事を書いた、戸塚啓氏にも、本当にお疲れ様でした、と言いたい。
ドイツW杯でのジーコJAPAN惨敗により、この4年間、相当ツライ日々を過ごしてきたであろう戸塚氏の文章は、
これからの4年間の活躍を予感させるものだったと思う。

写真の使い方も、シビれた。
なかでも私が好きなのは、カシージャスのセービングと、駒野とバルテスと松井と阿部のフォーショット。

これは、Numberに対する私の個人的希望だが、人を感動させるのはアスリートだけではなく、
メディアもその一翼を担っているという、自覚を持って欲しいということだ。
私自身、ただのサラリーマンであるが、Numberの記事を読んで、感動して、影響もされてきた。
真摯な姿勢が、人の感動を呼ぶのは、アスリートだけでなく、ライターも一緒だと思う。


最後に、一つだけ苦言を・・・、というか、売られたケンカは買わせて頂く。

”お茶の間で偉そうに語っているファンはダメだよ。
 サッカーがほんとうに好きなら、1試合でもいいから見に来なきゃ。”と言っている御仁がいた。

お茶の間のファンが身銭を切って、こういう雑誌を買っていることをお忘れなく。
ライターが取材で現地に行くということは、ファンにお金を出してもらって、
サッカーファンの代表として現地に行っているのだ、と私はいままで思っていたが、そうでは無いらしい。
これが、雑誌界のスタンダートとすれば、早晩、雑誌業界は滅びるだろう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 32か国それぞれが思い描いた未来への弾道, 2010/7/17
By 
MAZIC_TV - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 7/29号 [雑誌] (雑誌)
興奮冷めやらぬワールドカップ。
その頂点に極めしスペインの栄光。

まさに表紙のイニエスタを見るにつけ、
スペインファンにとって、
この号はメモリアルなNumberである。

もはや死語にまで感じる「無敵艦隊」が、
刻むべくして刻んだ大いなる歴史の全貌を噛み締めながら、
シャビの目線の先にある「何か」を、
グラビアから読み取ろうと文章を黙読。

しかしながら、勝者からの目線だけでなく、
「敗者のワールドカップ」と称し、
メッシ、ロッベン、カカ、そしてマラドーナ(笑)と、
多角的な視点から、ヨハネスブルクでの思いを個々に綴っている。
この切り口も気に入った。

そもそも昨今のメディアというものは、
スポーツに限らず、奇跡を信じない割に、
起こってしまった奇跡に対しては、
「実は自分達は知っていました」と言わんばかりに、
簡単に味方につける傾向がある。

そう考えると、この雑誌は、
比較的ニュートラルで大変宜しいコンセプトだと思います。

確かに優勝したのはスペイン1チームです。

しかし、それをどう感じるかは誰にも決められないし、
他人が決めることでは無い。

見ている人が大勢居るという事は、
それだけのワールドカップがあるという事。

勝利も敗北も、監督も応援も、
全てを包み込んだ現象そのものが、
ワールドカップであったのだと、
これを読んだ後、感じました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック