登録情報
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| 1. Golden Hill |
| 2. Beige Finger |
| 3. RMS 2000 |
| 4. When We Glow |
| 5. Memphis Emphasis |
| 6. Muerte en Tu Sueno |
| 7. Electrolytes |
| 8. The Marionette |
| 9. Cinematography |
| 10. A Little Distance |
| 11. Macrame |
| 12. Pink Elephants |
| 13. La Verdad |
Soon after, Tristeza recorded their first full-length, Spine and Sensory, to huge critical acclaim. This is a reissue of that long out-of-print disc. The album has been remastered at Digiprep Studios in Hollywood (who master most Rhino reissues) and expanded with three hard-to-find tracks. "Macrame" and "La Verdad" were featured on the very limited Tristeza Insound Tour CD, while "Pink Elephants" was featured on the out-of-print Rocket Racer 7".
Jimmy LaValle, featured on this release, is now playing full-time as The Album Leaf (Subpop) and Stephen Swesey plays with Los Angeles based Languis (Plug Research). Although theyve been in seclusion for the past two years, Tristeza is currently reforming with original members Christopher Sprague, Luis Hermosillo and James Lehner. The Tristeza saga is set to continue
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いつまでもこの音に浸っていたい…,
By 劉暁波 (東京都世田谷区下北沢) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Spine & Sensory (CD)
ポストロックを語る上では避けては通れない一枚、Tristezaの1stです。その割にはどうでしょう、とてもシンプルな一枚です。2本のつま弾かれるギター、ベース、ドラム、そしてわずかに添えられるピアノ(一曲のみ)とシンセサイザー。それだけでこの一枚は作られています。しかし、とても素晴らしいです。ポストロックというとギターエフェクターに凝って静と動の対比で聴かせたり、ジャズあるいはエレクトロニカの要素を取り入れたり、様々な変わった楽器を取り入れたり、ポストプロダクションに凝ったりと新奇性で聴かせるバンドが多いです。しかしこの一枚はあえて言うなら全てインストゥルメンタルと言う意外、特に特徴もありません。でもいいのです。とにかく楽曲がいい。どこまでもポジティブな雰囲気に溢れ、いつまでもこの音に浸っていたくなります。やや内省的になりがちな他のポストロック勢とは、一線を画しています。本当にギターのフレージングなど素直なものです。しかし、なかなかこの感覚は他のポストロックでは味わえません。このCDはリマスター盤です。現在Tristezaは中心人物Jimmy LaValleがThe Album Leafとして一人プロジェクトで独立しています。一旦Tristezaは解散したものの、現在は再結成しており、よりエレクトロニックな方向性を模索しています。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
叙情性豊かなギター・アンサンブル!,
By いちのすけ (大阪府大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Spine & Sensory (CD)
バランスの良いギター・アンサンブルを奏でるアメリカのインスト・バンド。 清涼感のあるギターフレーズが美しく、 フロントマン、ジミー・ラヴェルの才能が際立つ
5つ星のうち 5.0
深くて遠い音。,
By
レビュー対象商品: Spine & Sensory (CD)
カリフォルニア州サンディエゴ出身の4〜5人組み(当時)post rockバンドによる、1st album。better looking recordsからの再発。 2つのギターとベース、ドラム、シンセだけによる、シンプルなinstrumentalなpost rock。なのにどこまでも深く、遠い情景を思わせる、素敵な一枚。 "triseza"はスペイン/ポルトガル語で"sadness"という意味ですが、なるほど"sadness"に支配された音響。 メンバーのJimmy LaValleは"the album leaf"、Stephen Sweseyは"Languis"等で活躍しており、Tristeza自体もかなりメンバーが出入りしていたりします。 大胆なアレンジやアレンジメントにこだわらずとも、ただ美しい旋律を紡ぎ出す事ができるのは、何よりもそのメンバーのセンスなのでしょう。 9曲目の"cinematography"がとにかくヤバイですね。
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