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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
60年代のマリーナ・ショウ,
By SStone (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Spice Of Life (CD)
Marlena Shawといえば、Roberta Flackの大ヒット曲「Feel Like Makin' Love」のカバーが収録されているアルバム「Who Is This Bitch , Anyway?」が有名ですが、こちらは初期のパワー溢れる作品。「Woman of the Ghetto」「California Soul」などの代表曲も収録されています。 1969年に発表されたわけですが、驚くほど洗練されていて音が全く古びていない。カッコイイです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
先ずはその質の高さに,
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ザ・スパイス・オブ・ライフ (CD)
ジャズ/ソウル/R&B etc..とヴァーサタイルなスタイルでの強みを持つ歌姫、M.ショウの'69年作品。レーベルのカラーやスタイルからすれば確かにジャズのコンテキストになるのでしょうが、これが一筋縄では行かない(^^;イカした内容になっています。冒頭[1]ではいきなりヘヴィーな内容の歌詞、ブラックネス全開といったリズムと何故か耳を捉えるカリンバの音に、以降への期待度が膨らみます。何故か軽い郷愁を誘うようなメロと演奏、M.ショウの歌声があまりにもマッチする[3]。 もし"なんか、暗くない(重くない)?"、と思われ始めたら、[6]や[7]を聴いて頂きましょう。踊れるでしょ? ハッピーな気分になれるでしょ? (^^; #"ゲン、ゲゲ、ゲ、ゲン、ゴンゴン..."で #打ちのめされてください(^^; R&B、ソウル、ゴスペル、ビックバンドジャズ、(ソフト)ファンク、、、何れもが非常に洗練された感じの楽曲が並び、先ずはその質の高さに驚かされると思います。 '74年の"Who Is This Bitch, Anyway?"は人気・内容とも別格の作品ではありますが、本作を含み、60s末辺りからの作品にあるソフト・ファンク的な何とも言えないレア・グルーヴ感は大変気持のいいものです。
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