登録情報
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| 1. Riot |
| 2. Speak Like A Child |
| 3. First Trip |
| 4. Toys |
| 5. Goodbye To Childhood |
| 6. The Sorcerer |
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最も参考になったカスタマーレビュー
98 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
内容は言うまでもないのですが,
By チーム秋山 (小部屋) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Speak Like a Child (CCCD) (CD)
この商品を購入予定のみなさん、このUK盤はCCCDですよ。Amazonさんは普段はちゃんと表記してくれるのですが、これは5月頭現在まだチェックされていないようです。そもそも日本に住む人にとって、これほど有名なアイテムは大概レンタル店に置いてあるでしょう。それでもCDを購入しようという方は、この作品に対しての興味・愛情を深く抱き、より良い音質・環境で聴きたいと考えているはずです。それなのに、ああそれなのにCCCDとは! そもそも生音の細かいニュアンスが命のジャズ関連のアイテムを、CCCDで再販するというのがワケワカラン…
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドラマチックに雷電振るう,
レビュー対象商品: Speak Like a Child (CD)
1968年の野心作。アイデア的にも演奏的にも一皮むけたハンコックが聴ける一枚。とにかく勢いがある。ロン・カーターのオリジナルも合わせて全曲素晴らしい。ハイライトは決められない。とにかく美しく、カッコよく、何度重ねてもこの音楽体験は色褪せず劇的だ。 ハンコックに影響を与えたピアニストと言えば勿論ビル・エヴァンスだろうが、内に宿る自由なフィーリングは同類でも、 すいこまれるような受動的な美学に完璧さを発揮したエヴァンスに比べ、ハンコックはより能動的、男性的なスケールの大きさが ヒシヒシと伝わるところが魅力だろう。音色は常に美麗で完璧、プラスアルファ〈躍動〉する。 サイドマンも充実だが、特に方向性をよく解釈しているドラム奏者のミッキー・ローカーがGood Job。 ジャズファンの枠に縛られずに、音楽好き(!)なら誰にでもお薦めしたくなっちゃう。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
“ピアノ・トリオ”にせず、ブラスを入れたのは慎重なハンコックらしさ,
By すずぱぱ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スピーク・ライク・ア・チャイルド (CD)
ハービーはマイルスクィンテット在籍時からWater Melon Manや処女航海ほどのヒット作を放っていたのに自分から辞めようとしなかった。そのピアノの椅子もブラジル旅行中に食中毒になってマイルスのいきなりのオファーに応えられず、そのすきにチック・コリアが座っていたという、ほんまかいなという話が小川隆夫氏の本に出ていたが....要するにもともと電子工学のエンジニアを目指していたというこのインテリ・ジャズ・ピアニストは「どうしても一番になったろう!」というアクの強さに欠けていた....少なくとも当時は、....それが独立してすぐのこのアルバムに現れている気がするのである。現代ジャズピアノ巨匠御三家の他の二人、チックの「Now He Sings~」やキースの「人生の二つの扉」がキッチリしたピアノトリオアルバムであり、「俺が俺が」的に弾きまくっているのに比べ、初リーダー作でないにもかかわらず、ハービーは伴奏に3管を加えアレンジを重視したこの作品で独立宣言したわけだ。そういう意味でもちょっとカタックルしい。が、全編飽きのこない神経の行き届いた演奏である。マイルスの元でのみならず、あれだけのソロ業績がありながら、親狐に追われるように巣立ちをさせられたハービーが(そのわりにマイルスが後々まで頼りにしたのもハービーである)「子供時代との決別」をテーマに、ピアニストだけでなくジャズミュジシャンとしての能力をフル回転させて仕上げたアルバムという気がする。そんなわけでこの自らのシルエットで演じたジャケ!ット写真が実に美しく深い味わいを醸し出しているのだなぁ
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