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Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2009年 09月号 [雑誌]
 
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Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2009年 09月号 [雑誌] [雑誌]

サウンド&レコーディング・マガジン編集部
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 980 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

マイケル、あなたの音楽について語らせてくれ

■巻頭特集
追悼 マイケル・ジャクソン
“キング・オブ・ポップ”のレコーディング・ヒストリーと
エンジニア/プロデューサー/ミュージシャンが語るその音楽の魅力
去る6月25日、“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンが急逝した。既に多くのメディアが追悼特集を組んでいるが、残念なことにそのほとんどがスキャンダラスな面にフォーカスしたものとなっている。正直、そんなゴシップに付き合うのはもううんざりだ。マイケルは類い希なる音楽の才能を持っていたのだから、それをきちんと評価し、後世に正しく伝えるべきではないだろうか? そこで今回の巻頭企画では、彼の音楽の魅力を改めて検証するため、過去に本誌がクインシー・ジョーンズ、ブルース・スウェディンといったマイケルの音楽に深くかかわった人物に行ったインタビューを再構成してお届けするとともに、内沼映二、D.O.I. WATUSI、冨田恵一、松本晃彦、坂本龍一という日本を代表するエンジニア/プロデューサー/ミュージシャンの方々に、私的!音楽的!!マイケル論を語ってもらうことにした。現代の音楽シーンにおいても通奏低音のように流れるマイケルの遺産を正しく認め、それにきちんとした感謝の念を表すことで、偉大なアーティストの死を悼みたいと思う。

■特集
最新コントローラーでソフトを使い倒せ!
DAWを使用する際の操作効率を上げたい、コンソールを操るようにDAWを操作してミックスを行いたい、というユーザーの要請によって登場したフィジカル・コントローラー。これまでは、“どんなDAWにも対応する!”ことをウリに数多くの製品がリリースされてきましたが、実際に使用するとなると、 MIDIマッピングの煩雑さが障壁となり、鍵盤以外は“やはりキーボード&マウスでいいや”という感じになってしまうユーザーが少なくなかったのではないでしょうか? そうした状況を考慮してか、最近の製品は“汎用”をうたうよりも、ある特定のDAWと親和性が高いことを売りにした製品が目立ち始めています。そこで今回は、こうした最新のフィジカル・コントローラーを10機種ピックアップ。DAWソフト画面と対応したレビューで、その機能を分かりやすく紹介していきます。登場する製品は、タッチ・スクリーンを備えたものからマッピングに独特の機能を備えたものまで、バリエーションもさまざま。面倒な設定を行うことなくソフトを120%使い倒せるこれらの製品を、音楽制作に導入してみてはいかがですか?

≪レビュー機種≫
AKAI PROFESSIONAL APC40
ALLEN&HEATH Xone:1D
CAKEWALK VS-700C
EUPHONIX MC Control
EUPHONIX MC Mix
KORG Nano Key
KORG Nano Pad
KORG Nano Kontrol
M-AUDIO Axiom Pro

レビュー

内容紹介(続き)
■特別企画
音にまつわる噂を検証! サンレコ実験くん
いつの時代も、音楽制作の現場には真偽のはっきりしないウワサが絶えない。長い間僕らは、誰が言い出したのかも分からないこの風評のせいで、夜も眠ることができず、音楽へも没頭することもできず、つらい日々とただただ送るしかなかった。しかし、このグレーゾーンへ深く切り込む新たなヒーロー=実験くんが参上! 本企画では、以下の7つの謎を実験を通して解明していく。あのウワサは本当だったのか? ぜひその目で確かめてほしい。

(1)「マイクもエイジングで音が変わるのか?」の巻
“スピーカーはエイジングが必要だ”とよく言われているけど、マイクはエイジングしなくて良いのかな? 鎌田岳彦先生に、エイジングのなんたるかを教えてもらおう!

(2)「MPCのシーケンスは本当に揺れているのか?」の巻
“MPCには独特のグルーブがある”……ビート・メイカーならずとも誰もが耳にしたことのあるこのウワサの真相を、TSUTCHIE先生と実験くんが突き止める!

(3)「電源ケーブルによって音は変化するのか?」の巻
音楽制作で電源ケーブルが注目を浴びるようになった昨今、果たして本当に音が変わるのか? 辻元宏先生&宇都祐彦先生と一緒に、かなりディープな実験をしてみたぞ!

(4)「アナログ・シンセの音は本当に“太い”のか?」の巻
アナログ・シンセというと、シンベやリードなど“太い”というイメージを持つ方も多いハズ。でも本当に太いの? 高山博先生による、“アナログライクなシンセ音の作り方”も紹介!

(5)「人間の可聴範囲は本当に20Hz~20kHzなのか?」の巻
“人間の耳は20Hz~20kHzまでの音しか聴こえない”というが、果たして本当なのか!? 大橋力先生との実験を通して見えてきたのは、可聴範囲より上の高周波がもたらす驚きの効果だった。

(6)「ガンマイクでどれだけ遠くの音が録れる?」の巻
ドラマや映画の収録現場で見かけるガンマイクの録音距離を測る実験。AO先生が用意したパラボラ集音器が、驚異の底力を見せる!

(7)「タバコの煙はやっぱり機材に悪いのか?」の巻
タバコは体だけではなく、機材にも悪いというウワサを耳にした実験くん。少し胸が痛いが、愛用のアウトボードを喫煙所に置いて実験開始!

登録情報

  • 雑誌: 264ページ
  • 出版社: リットーミュージック; 月刊版 (2009/8/12)
  • ASIN: B002IDXGDK
  • 発売日: 2009/8/12
  • 商品の寸法: 27.8 x 21 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 2.0 期待を大いに裏切る内容。, 2009/9/20
レビュー対象商品: Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2009年 09月号 [雑誌] (雑誌)
MJの急逝後ゴシップ記事主体の追悼本が多々出る中、サンレコは気を吐き音楽面でのMJの功績を総チェック…してくれそうな表紙だったのだが、大いに失望させられた。過去のインタビュー記事はあまり上等といえないレイアウトと再構成になっており、時期的にも「バッド」以前のものと思しき内容が多く見るべきものに欠ける。また邦人のレコード業界人のコメントも大したものは無い。なぜMJのホログラフィックな音作りとすさまじいヴォーカル・プロダクションに突っ込んだ分析・インタビューを行わないのだろうか、実に残念だ。この特集号が唯一役に立った点は落胆した私にネットを再度探させ、bmr誌を品切れ前に購入させてくれたこと位か。いやはや。
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