登録情報
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| 1. Island Of Souls |
| 2. All This Time |
| 3. Mad About You |
| 4. Jeremiah Blues (Part 1) |
| 5. Why Should I Cry For You |
| 6. Saint Agnes And The Burning Train |
| 7. The Wild Wild Sea |
| 8. The Soul Cages |
| 9. When The Angels Fall |
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
傑作アルバム,
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レビュー対象商品: Soul Cages (CD)
最近、なんとなくスティングが聞きたくなって、処分した作品も含めレンタルで借りて、リッピングして聞いています。彼の作品の中では文句なしにファーストの「ブルー・タートルの夢」とその後のライブが好きなんですが、そのラインに今回このアルバムも加えたいと思います。非常に内省的で、盛り上がりに欠けるアルバムではありますが、何度も繰り返し聞きたくなる中毒性を持っています。オープニングとしては地味すぎる「アイランド・オブ・ソウル」がこのアルバムのカラーを端的に象徴しています。続くアップテンポな「オール・ディス・タイム」も、単体の曲としては優れた曲ではありますが、「いつの日も、川は流れる。よどみなく海に向かって」と悟られたように歌われると、このアルバムの中の少し毛色の違うパーツ程度にしか感じない。次の「マッド・アバウト・ユー」も単体でとらえるとすごいラブソングなのに、全然そんな印象を受けません。両親の死というどうしょうもない悲しみに対する自身の癒しのために制作されたアルバムといえばそうなのかもしれませんが、この深さはロックという音楽の枠を超えているように感じます。彼の作品は基本的にシリアスなものが多いと思いますが、これほど大きなテーマを持ちながら、淡々と心に訴えかけてくる作品は、他にありません。ひょっとしたら自分が聞いている音楽の中でも少し次元が違うアルバムかも知れないとこのところ思うようになりました。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最も地味、最も深い、,
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レビュー対象商品: Soul Cages (CD)
スティングのアルバム中で全体の印象がもっとも地味な作品です、地味で得意のポップさが少ないがゆえにかえって魂を揺さぶられる とても深い作品としてNothing Like The Sunとともに 個人的にはスティングの2大ベスト作として愛聴しています、 本作のプライベートな創作を経たからこそ、次作以降、Fields of Gold やShape of my heartなどの名作が生まれたように思います、 ギターのドミニク・ミラーが初参加した作品で、彼の参加により ジャケットの絵は、スティングの故郷ニューキャッスルが造船の町で
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
男の中の男カッコいいSTINGの最高傑作!,
By mj23lm402 "souldressing" (三重県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Soul Cages (CD)
かのERIC CLAPTONも絶賛したSTINGソロ第3作目。父親に捧げた非常に男らしいアルバムです。半年の間にお母さんとお父さんを亡くし非常に辛い時期に作成された作品ですが、メンバーの演奏も非常に充実しており、ドラマーのマヌ・カチェやサックスのブランフォード・マルサリスが特に最高です。そして何よりベースをSTINGが久しぶりに演奏しているのが嬉しいです!(このアルバム以降ベースは全てSTING本人)またこの後長年の盟友となるギターのドミニク・ミラーもこのアルバムから参加しています。プロデュースはヒュー・ハジャムこの人はSTINGをわかってるね!最近のSTINGのソロはちょっと・・・って思っているのは私だけでしょうか?そんなあなたに”Soul Cages"最高傑作です。
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