登録情報
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| 1. Wishing on a Star |
| 2. Love TKO |
| 3. Ohh Baby Baby |
| 4. Let's Stay Together |
| 5. What's Going On? |
| 6. Love Don't Live Here Anymore |
| 7. Backstabbers |
| 8. I'll be Around |
| 9. Love Won't Let me Wait |
| 10. Lean on Me |
| 11. Oh Girl |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カバー元曲に肩を並べて、余りある内容 聴き惚れた,
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レビュー対象商品: Soul 2 (CD)
ロンドン、キュルバ出身のシィオはハービ・ハンコックのアルバムにて、その素晴しい歌声を聴いた時からいつか購入したいと思っていたアーティストの一人だった。 今回の新作が個人的に興味深い音楽カテゴリーのひとつ70年代中心としたモータウン、 ソウル・ミュージックのカバー作、第二弾と言う事もあり絶好の購入タイミングとなった。 ・・・と言う訳でシィオのリスナーとしては新参者で既出のアルバムと比べ、或いは大ヒットの ソウル・カバー第一弾と比べ出来映えがどの程度かは諸先輩にお願いするとして・・・。 この新作、予想にたがわずナイスな声とサウンド。 流石にT−3, ミラクルズ、T−4, アル・グリーンあたりのカバーではミックス・ヴォイス的 高音域をストレス無しに見事に披露しているけれど、やはり彼の魅力は中音域の訴求力ある歌声で 勝負できるのが強み !! もちろん全音域に渡り美しいポテンシャルも充分・・・。 申し分ないストリングス、フォーンのアレンジ・プロダハションをバックに 以下カバー内容が嬉しい。 01 『ウィッシング・オン・ア・スター』 ローズ・ロイス (1978) 02 『ラヴ T.K.O』 テディー・ペンダーグラス (1980) 03 『ウー・ベイビー・ベイビー』 ミラクルズ (1965) 04 『レッツ・ステイ・トゥギャザー』 アル・グリーン (1971) 05 『ワッツ・ゴーイン・オン』 マーヴィン・ゲイ (1971) 06 『ラヴ・ヒア・ドント・リヴ・ヒア・エニーモア』 ローズ・ロイス (1978) 07 『裏切り者のテーマ』 オージェイズ (1972) 08 『いつもあなたと』 スピナーズ (1972) 09 『ラヴ・ウォント・レット・ミー・ウェイト』 デルフォニックス (1975) 10 『リーン・オン・ミー』 ビル・ウィザース (1972) 11 『オー・ガール』シャイ・ライツ (1972) 全11曲 約43分 元曲オリジナルの歌手との比較がノンセンスと思える程聴き惚れた。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ソウルの伝道師とも言える,
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レビュー対象商品: Soul 2 (CD)
2008年にリリースし、成功を収めたSealのソウルクラシックカバー作"Soul"。それから3年が経ち、第2弾となる"Soul 2"がリリースされた。 プロデューサーは"Soul"以来共に制作を行っているDavid Fosterと、古くからSealと一緒に作品を制作してきたTrevor Hornの2人。 共にSealとの相性は良く、Sealの良さを引き出すのに長けているプロデューサーだけに今作の出来もまた期待される所。 収録曲は70年代〜80年代初期あたりの楽曲が多く、有名所を挙げれば、Marvin Gaye、Al Green、Teddy Pendergrass、Bill Withersといったアーティストをカバーしている。 まず、僕がとても気に入ったのが、シングルカットもされた"Let's Stay Together"。 前回も"I'm Still In Love With You"などをカバーしていたけれど、Sealの歌うAl Greenは本当に素晴らしいと思う。 かなりオリジナルに忠実なのだけれど、世に多く存在する"Let's Stay Together"のカバーでここまで巧くカバーされたものは初めて聴いた気がする。 そして、アルバムのハイライトとなるのが"What's Going On"。 これはアレンジによる演出が凄く良かったように思うのだけれど、ストリングスによるドラマチックな曲展開に僕自身感動を覚えてしまった。 他にもO'jaysの"Back Stabbers"やThe Spinnersの"I'll Be Around"なんかも個人的には非常に好みな仕上がり。 そして、"Lean On Me"はやはりいい曲過ぎて泣けてくる。 聴いていて思ったのは、アレンジは色々あれど歌は結構原曲に忠実で、そこにSealのアーティスト達に対する深い敬意や愛情みたいなものを凄く感じた。 近年になり、様々なアーティストが古きソウルのカバー作品をリリースしているが、やはり原曲を超える程のクオリティを持ったものはあまり聴かない。 でも、Sealの"Soul"、"Soul 2"は、オリジナルのクオリティをしっかりと引き継いだ上で、現代風にアレンジされた素晴らしい作品だと思う。 僕自身、これらのソウルクラシックを愛してやまない人にこのアルバムをお勧めしたい。 きっと満足出来る内容なのではないかな?と思う。
5つ星のうち 3.0
前カヴァー作同様、安定した歌唱力を見せつける稀代のヴォーカリスト!,
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レビュー対象商品: Soul 2 (CD)
稀代のボーカリストが、往年のソウル名曲をカバーする。とそれだけで、クオリティは保証されたようなもので、このアルバムもとにかく安心して聴けるし、なによりシールの声が素晴らしい。長年のパートナーでもあるトレバー・ホーンもいるので、声を引き立てるアレンジもお見事。前カバー作よりも、取り上げる曲が70年代あたりに下がってきているのが特徴。アル・グリーンの「レッツ・ステイ・トゥゲザー」なんていろんなアーティストが取り上げてきているにも関わらず、堂々と歌いこなすなんてのは、さすがシールとしかいいようがない。 ここまで素晴らしいカバーアルバムを作っておいて、こういうのも気が引けるけれど、シールにはやはりオリジナル曲でももっともっと成功して欲しいと願わずにはいられない。グラミーも獲ったけれど、ヒット曲としては「キッス・フロム・ローズ」以外は……。これまでのオリジナルアルバムの出来がよいだけに、間違っても往年のマイケル・ボルトンみたいにはなってほしくないのだけれど。 なにはともあれ、シールらしい歌唱力と安定感のあるアルバムです。個人的には一曲目が気にいっています。ポール・ウェラーが以前にカヴァーした曲でもあり、隠れた名曲であります。
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