登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Love's in need of love today | |||
| 2. Have a talk with God | |||
| 3. Village ghetto land | |||
| 4. Confusion | |||
| 5. Sir Duke | |||
| 6. I wish | |||
| 7. Knocks me off my feet | |||
| 8. Pastime paradise | |||
| 9. Summer soft | |||
| 10. Ordinary pain | |||
| ディスク:2 | |||
| 1. Isn't she lovely | |||
| 2. Joy inside my tears | |||
| 3. Black man | |||
| 4. Ngiculela - Es una historia -I am singing | |||
| 5. If it's magic | |||
| 6. As | |||
| 7. Another star | |||
| 8. Saturn | |||
| 9. Ebony eyes | |||
| 10. All day sucker | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
墓場まで持っていくアルバム,
By TomTom "タムタム" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キー・オブ・ライフ (CD)
彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スティービーの全盛期の勢いが余す所なく発揮されたアルバムです,
By
レビュー対象商品: Songs in the Key of Life (CD)
76年にLP2枚、EP1枚の大作で発表され、グラミー賞も受賞し、彼の最高傑作に押されることも多いアルバムです。70年代のスティービーといえば、TALKINGBOOKから始まる3部作以降、出すアルバムがベストセラーになるだけでなく、グラミー賞も総なめという、まさに飛ぶ鳥を落す勢いの時期。そんなスティービーだけに、恐らく、当時湧き出てくるアイディアを実現するためには、この枚数でも足りなかったのではないでしょうか。そういう時期の作品だけに、2枚組とはいえ、捨て曲がないだけでなく、魅力的にして、しかもバラエティに富んだ曲の数々が楽しめます。音楽ファンであれば、是非、一度は聞いておきたい魅力的なアルバムです。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
至高のスティーヴィー・ミュージック!!!!,
By
レビュー対象商品: Songs in the Key of Life (CD)
1976年のグラミー賞最優秀アルバム、単にソウルと言わずポピュラー・ミュージックと言わず、あらゆる音楽の中でも最高の成果のひとつである。この前年までの4〜5年は最も脂の乗り切っていた時期で、1975年にグラミー最優秀アルバム賞を受賞したポール・サイモンはS.ワンダーに感謝の言葉を述べている、「今年は彼がアルバムを出さなかったから・・・」。 '70年頃にムーグと出会い、また様々な音楽に触発されて、爆発的に創作し続けた時期で、このアルバムはLP2枚+EPという変則的な収録であった。それでもまだ収まりきれないと感じる充実ぶりで、かつその内容はバラエティーに富み、当時聴いた直後に歴史に残る作品であると確信した。 それほど途轍もない内容であり、聴きながら「次が出せるのだろうか?」と感じたのを覚えている。実際なかなか発表されなかった。 この2000年リマスター盤は音質がリフレッシュされていて、この芸術を堪能させてくれる。ハービー・ハンコックのエレピのウォーム・トーンが心地よい。
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