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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
好みのアルバムでした。,
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レビュー対象商品: Song to fly (CD)
好きな新居昭乃さんのアレンジをやっておられるので買ってみました。1曲目、背筋がぞっとなる魅力的なゴスペル風ブルガリア民謡?・・な曲から始まり 2曲目、美しいピアノのアルペジオと女性ヴォーカルが素晴らしい曲へと続きます。 3・4曲目、曲風はKingCrimsonの「Lizard」を思い出しました。3曲目の物悲しいヴォーカルはGordon Haskellのようにハスキーで魅力的です。アルバム中この曲が一番好きになりました。4曲目のハードなリズムと女性ヴォーカルも素晴らしい。 6曲目、私としてはポップス風でちょっとこのアルバムには違和感を感じました。曲としては悪くはないのですが・・。 7曲目から10曲目は短いピアノ曲を雑えてのオーケストラと合唱曲で聴く者を目を瞑って聴いてると広い宇宙に誘ってくれます。そしてエンディング、物悲しい曲で終わります。何となく日本人が創る洋楽のようでもあります。菅野さんの曲は知らなくて買いましたがとても良いアルバムでした。
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
思う存分、好きなように思うように,
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レビュー対象商品: Song to fly (CD)
菅野よう子さんが思う存分,好きなように思うようにアルバムを作ると,こんなにも純粋で壮大なものができ上がります.どの曲も菅野よう子さんの魅力がいっぱいで甲乙つけがたいのですが,特にブルガリアン・ヴォイスの使い方がとてもうまい「1. Atomic Bird」,中世的な声が聴くものの心を何とも言えず豊かにしてくれる「2. Reunion」,マクロス・プラスの旋律を巧みに使いつつ,チェンバロとこれまた中性的な女声の美しい「5. This Eden」,また,エスカフローネの音楽をほうふつとさせる「7. The man in the desert」がお勧めでしょうか. 特に「7. The man in the desert」は,弦とコーラスの重なり合う,不可思議なほどに美しい旋律が秀逸で,この曲を聴くためだけにでも,アルバムを買う価値はあると思います.もちろん,おなじみの steve conte さんの歌う「6. Nowhere and Everywhere」や,菅野さんのピアノ・ソロ「8. Artisan」,チャイコフスキーの大序曲「1812年」を思わせる荘厳な「10. hallelujah」も優れた作品だと思います. 確かに,非常にクセの強いアルバムです.決して万人に受け入れられるとは思いません.でも,すべての人に受け入れられるような平均化された音楽って何でしょうか? 確かに個性の強い作品だとは思いますが,わたしは,逆に,こういった何にも縛られない自由な発想の中にこそ,普遍的なものが生まれると思っています.
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
多彩に自由に,
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レビュー対象商品: Song to fly (CD)
多分聴いたことの無いという人はいないと言うくらい多くのCM、アニメ音楽などを手がけている菅野よう子さんのオリジナルアルバム。菅野さんのすごい所はジャンルに囚われず様々な曲を自由に書ける所だと思います。 3曲目Next・Timeのおじさんのしわがれた声がもうなんとも言えずいいです。 この曲だけの為にCDを買っていいと思えるほど自分のツボに入ってしまった。
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