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52 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっと読めました!,
By
レビュー対象商品: ある日どこかで (創元推理文庫) (文庫)
ついに読むことが出来ました。この映画を初めて観たのは、もう15年以上も前のことである。 しかし、このマシスンの原作は、世界幻想文学大賞の受賞作でありながら、 つい最近まで邦訳版が出ていなかった。 そのため、この作品に触れるためには、 これまで洋書を読むか映画を観るかという二つの手段しか無かったのである。 そういうこともあって、まさにこれは待望の書であった。 内容は“タイムトラベルもの”というジャンルに入れられるのであろうが、真剣なラブストーリーでもある。 本作と「奇跡の輝き」はそれまでとは位置付けが異なる作品である。 私の場合、映画を観てから読んだので、
38 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ようやく出て感激(T-T),
By カスタマー
レビュー対象商品: ある日どこかで (創元推理文庫) (文庫)
映画や宝塚の舞台になったことですごく有名なのに、ぜんぜん翻訳されなかった原作が、ようやく日本語になりました。病であと半年の青年が、とあるホテルの資料のなかから見つけだした、いまはなき舞台女優のポートレイト。彼は彼女に恋し、タイムトラベルして女優に会おうとするが、、、。作品だけでなく解説も充実していて、とても満足いくSFロマンスでした。あとがきにもあるように『リプレイ』『夏への扉』『ふりだしに戻る』などのファン必読です。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
翻訳家の仕事,
By ベンジャミン (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ある日どこかで (創元推理文庫) (文庫)
待望の翻訳本です。とかく翻訳本は、原書や映画のリズムや臨場感を損ないがちなものですが、翻訳がいいからでしょうか、あの感動をほぼありのままに再現しています。原作や映画の良さを、よく理解した翻訳家のよい仕事の結果だと思います。
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