登録情報
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| 1. ソーラ・レイ2 |
| 2. オーロラ2 |
| 3. 賢者のプロペラ3 |
| 4. Gemini2 |
| 5. Sim City 2 |
| 6. 世界タービン2 |
| 7. 庭師KING2 |
| 8. BERSERK-FORCES 1.5 |
| 9. ヴァーチュアル・ラビット2 |
| 10. 広場で2 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Solar Ray,
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レビュー対象商品: Solar Ray (CD)
平沢進ソロ活動約10年間のアルバムからピックアップしたベストアルバム的存在。ただし単なるベスト盤ではなく、ソロ独特のメロディーを、彼のもう一つの顔であるグループ「P-model」のテクノポップと融合して再録音。彼を知らない人にも良く知っているファンにもお勧め。録音からマスタリングまでの作業すべてを太陽光発電による電力で賄うというコンセプトも今後の音楽業界に一石を投じる試み。タイトルとコンセプトが一体となって、過去の曲に新しい光を当てることに成功している。
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新しい平沢サウンドの幕開け,
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レビュー対象商品: Solar Ray (CD)
平沢進が自らのソロ活動を代表する名曲の数々を、主宰するグループP-Modelの作風でセルフカバーしたアルバム。制作のすべては太陽電池でまかなわれており、天候に左右されるそのレコーディング風景は、当時ずいぶんと話題を呼んだ。(ちなみに、ライブも太陽電池のみで、PA機材を用いずに行われた) 平沢氏の作る楽曲は、ソロの際は「アジア風ニューウェイブ」「デジタルエスニック」という感じで、P-Modelの活動の時には、比較的オーセンティックなテクノサウンドに近いが、近年ではその境界はやや曖昧になってきている気がする。 個人的に気に入ったのは「ソーラーレイ」「世界タービン」「ヴァーチュアル・ラビット」あたりで、いずれもオリジナルよりずっと分厚いサウンドによって力強さを増しており、ライブ映えしそうなノリの良いトラックに仕上がった。 さて、ヒラサワ史的に振り返ると、「救済の技法」「賢者のプロペラ」で、ソロにおけるアジアン路線を極め尽くし、恐らくは行き詰まりを感じていたであろう平沢氏が、新たな方向性を模索するために作った実験的なアルバム、という気がする。そして、ここで得た新たな音楽性が、後の「核P-MODEL」としての活動に引き継がれていくように思う。 P-Modelの結成が1979年。既に四半世紀に渡るキャリアだが、平沢氏は全く音楽的に老け込む様子は見えない。まだ当分の間、我々を楽しませてくれそうだ。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
不思議と感動です。,
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レビュー対象商品: Solar Ray (CD)
このCDの存在はものすごく気になってました。でも、リミックスということで、なんとなく億劫になってました。でも、買って大正解です。「p-model」仕様とのことで、ソロよりも軽い感じの曲になるのかしらと思えばそんなことなかったです。進化してました。「賢者のプロペラ」の進化は驚きました。軽快だけど、重厚な雰囲気はそのままで(融合?)、まったく違う曲を聴いているような気持ちになりました。お得な一枚です。
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