登録情報
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| 1. Dwight's Blues |
| 2. Watermellon Man |
| 3. Can't Find My Way Home |
| 4. The Last Polar Bear |
| 5. The Way We Was |
| 6. California Blues |
| 7. Central Park |
| 8. Be Thou My Vision |
| 9. New Blues |
| 10. Don't Give It Up |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドブロ・リゾネータのチャレンジャー Rob Ickes スライドする,
By 伊野アーサー (癒しの島、石垣島) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Slide City (CD)
ノラ・ジョーンズのアルバムにも見られるように、スライド系のリゾネータサウンドが、メージャーな音楽でもなにげなく使われるようになりました。そのドブロ・リゾネータのギターの最もチャレンジ精神があるプレヤーが Rob Ickesではないでしょうか。ブルーグラスのスーパーテクニックが、新しいドブロ音楽をうみだしています。●今まで伴奏楽器として扱われていたドブロギター、パブロ・カザルが独奏音楽(楽器)として進化させたように Jerry DouglasとRob Ickes が、新しいドブロミュージックを開拓しました。二人とも、完全にジャズとも一緒に生きてきた世代ですから、カントリーやブルーグラスだけではなく、ジャズの曲でも、ドブロが借り物ではなくイキイキとスライドしています。(暇な時は、カントリーのミュージシャン達はジャズのジャムセッションをしていると聞いています。)●二番目の名曲 Watermelon manは、スライドにこんなに合うなんて。ライブで聞けば、キューンと響く超高音がきけるのになあ。あたらしい規格のオーディオ(スーパー低音と二万サイクル以上の高音も復元できる)がほしいですね。●スチールギターやブルースのスライドギターとはひと味違った、新しいジャンルのドブロの音楽です。●Jerry Douglasは、ケンタッキーの土に立ち、Rob Ickes は、美しいサンフランシスコの町に立ち、さらに次のジャンルに進みつづけている、それが 次のCD What it is に続いている。
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