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Slaves & Masters
 
 

Slaves & Masters [Import, from US]

ディープ・パープル CD
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登録情報

  • CD (1990/10/5)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: RCA
  • ASIN: B000007NZO
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 560,314位 (音楽のベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

1989年に脱退したイアン・ギランの後任として加入した新ヴォーカリスト、ジョー・リン・ターナー(元レインボー)を迎えて制作された第6期パープル、BMG移籍第1弾作品。

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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ジョー・リン・ターナー加入のDP唯一のアルバム, 2002/4/8
ディープパープルに元レインボーのボーカルであった、ジョー・リン・ターナーが加入し製作された唯一の作品である(イアン・ギランが脱退したがまたこの作品後に復帰した)。賛否両論のあったジョーの加入だが、私見を述べると良い作品であると思う。確かに、ファンとしてはDPの作品ではない、といいたくなるような楽曲が多いように思うが、DPとして聞くのではなく、1作品として考えると佳曲揃いであると思う。個人的には、1236がお気に入りである。特にレインボー(特に後期の)を認めている人にとっては、間違いなく理解できる作品である。レインボー的な要素をリッチーがDPに持ち込んだ(ジョーの加入により)という背景を理解すれば、この作品をより理解できると思う。DPファンだけでなく、一般の音楽ファンの方にも是非聞いて欲しい1枚であると思う。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 やっぱジョーとリッチーのコンビはいい, 2008/7/17
By 
Puredragon (北海道室蘭市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: Slaves & Masters (CD)
リッチーとジョーのコンビでRAINBOW化したと言われた本作。
今聴くと確かにPURPLE色は薄まったとはいえ、RAINBOWとはまた違う雰囲気が楽しめる。
そうなった原因としてジョン・ロードのプレーがある。
PURPLEをPURPLEたらしめていたのは実はリッチーのギター以上にジョンのハモンドオルガンである。

このアルバムの頃のリッチーは既にハードロックのギターソロにかつてのような情熱はなく、よく言えばアドリブ、悪く言えば適当なプレーであり、かつての名曲のソロのようにギターソロを口ずさめるような名ソロは無い。かといってリッチーのプレーがダメダメなのかというとそんなことはなく、ソロより作曲とアレンジ、歌のバックでさりげなく入れるオブリガードに一瞬のきらめきを見せている。

そんな中バック陣で一番素晴らしいプレーをしているのがジョンのキーボードである。あえてオルガンではなくキーボードと書いたのは、ジョンは恐らくジョーの歌に合わせていつものハモンドオルガンの音色をあえて抑えている。それが逆に新鮮で、ジョンのキーボードをバックに歌うジョーというのが思った以上のマッチングを見せている。

ジョーの歌は文句なし。彼の数あるアルバムの中でも上位に来るできである。

全体的にピークを過ぎたメンバーで惰性的にやっていた再結成後のPURPLEにジョーというカンフル剤をもって一瞬の輝きを取り戻したという感じの本作。このアルバム1枚でジョーはPURPLEを去るが、紛れもなく後期PURPLEの中でも傑作といえる1枚である。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不満点はあるけど, 2004/5/10
結局イアン・ギラン(Vo)と袂を分かったDEEP PURPLEは、紆余曲折を経て元RAINBOWのジョー・リン・ターナーをシンガーに迎え入れた。
本作はその新生DEEP PURPLEが'90年にリリースした唯一のアルバム。

サウンドは予想通り後期RAINBOWを彷彿とさせるスタイル。
イアン・ギランが抜けたことで「IN ROCK」の再現を夢見ていた一部のオールド・ファンが感情的に批判したが、

考えてみたら再結成後の2作はいずれもこのようなハード・ポップ路線だったわけで驚くには当たらない。

良い出来の曲を良いシンガーが歌った良質作。
演奏に熱気が無いのも今に始まったことではない。
「PERFECT STRANGERS」の頃からそうだった。

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