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竹内まりやの作品を洋楽アーティストがカヴァーするオムニバスアルバム『Sincerely』の第2弾。エリック・マーティン(元MR. BIG)の切なくも力強いハスキーヴォイスが失恋のハートを優しく包み込む<1>、バックコーラスにシカゴのジェイソン・シェフ&ビル・チャンプリン、アレンジにジョージ・ベンソンやセリーヌ・ディオンの作品で知られるロビー・ブキャナンを迎えたクリストファー・クロスの<6>をはじめ、シンディ・ローパー、キム・カーンズ、リチャード・ペイジ(Mr. MISTER)、テリー・ナン(BERLIN)と、豪華全米ナンバーワン・アーティストが6組も大集結。デヴィッド・フォスター(スーパープロデューサー)の実娘、エイミー・フォスター・ギリスによるダンサブルなカヴァー<9>、デヴィッド・フォスターの優雅なピアノをバックに、映画や舞台でも活躍するLA出身女性シンガー、ニタ・ウェティカがエレガントに歌う<11>など、おなじみの竹内まりや作品が最高のアレンジとともに新たな名曲へと生まれ変わっている。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
竹内まりやの名曲の数々を海外アーティストたちがカヴァー。シンディ・ローパーやエリック・マーティンなど参加アーティストが30代以降の人には懐かしいメンバーなのも嬉しい。