内容紹介
坂本龍一自ら「彼らにどうしても弾いてもらいたい」とイギリスに赴くほどの実力!
2009年3月発売の坂本龍一ALBUM『out of noise』にも参加した
フレットワークのオリジナルALBUMがcommmonsよりリリース!イギリスのヴィオール弦楽奏団“フレットワーク”の新作はメゾ・ソプラノ歌手クレア・ウィルキンソンとの歌曲を中心に構成されています。
500年前の作品を含む豊かなレパートリーは本作にも色濃く反映され、16世紀の作曲家W・バードからM・ナイマンの名曲「If」まで、
たしかな技術と高いセンスが結晶化した24の響きを1枚のALBUMで味わうことができます。
ケンブリッジ大学の名門トリニティ・カレッジで声楽を学んだC・ウィルキンソンとの相性もよく、
彼らの現代性をこれまでにない側面から際立たせています。
ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」、イギリスを代表する作曲家マイケル・ナイマンの作品など、多種多様な作品を今作へ収録!
【CD収録予定曲】
●Where the blind(and wanton boy)
●Auf ein altes Bild
●Now each flowery bank of May
●The Garden
●La fille aux cheveux de lin
●Turn our captivity
●O Solitude
●O Waly, waly
●Let me not to the marriage
●Fantasia No.1
●The Silken Tent
●Fantasia No.2
●Why is my verse so barren?
●O Lord in thy wrath
●Music for a while
●Sleep
●Lord, to Thee I make my moan
●Prelude in C major
●Fugue in C major
●O Lord, make thy servant Elizabeth
●Gebet
●Heimweh
●At the manger
●If
★プロフィール★
Fretwork(フレットワーク)は、1986年にイギリスでデビューした6人組の弦楽合奏団。
「ヴィオラ・ダ・ガンバ」をはじめとする擦弦古楽器ヴィオールを使用し、音色の響きや演奏スタイルに独特の個性が見られる。
グループとしては20年以上のキャリアをもち、ロンドンのイヴニング・スタンダード誌で
「地球で最も素晴らしいヴィオール・コンソート」と評されるなど、ヨーロッパやアメリカではすでに高い評価を得ている。
日本でもクラシック愛好家はもとより、坂本龍一の最新作『out of noise』への参加、
また同氏の監