登録情報
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| 1. Showdown |
| 2. Different |
| 3. Propane Nightmares |
| 4. Visions |
| 5. Midnight Runner |
| 6. The Other Side |
| 7. Mutiny |
| 8. "9,000 Miles" |
| 9. Granite |
| 10. The Tempest |
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
火花散るビート!,
By
レビュー対象商品: イン・シリコ (CD)
メジャーデビュー作となるこの2ndアルバムで全英2位を記録した豪州出身の6人組・ペンデュラム。ダンスとロックのクロスオーバー花盛りのこの時期において、ネオン色が眩しいトリッピーなニューレイヴ勢とは完全に一線を画すバッキバキのロックン・エレクトロニックビートを押し出し、力技でもって聴く者を踊らせる、そんな逞しさが光る作品。 クラクソンズやCSSのようなカラフルなファッション性やドラッグメイクなトリップ感はなく、かといってエンターシカリやハドーケンのようなチープなものでもなく、どちらかといえばプロディジーようなドッシリとしたタフさに近い感じを受けました(彼らの「ブードゥ・ピープル」のリミックスを手掛けたみたいですしね)。 ケミカル兄弟の「セッティング・サン」やプライマルの「ミス・ルシファー」とかが好きな人、ロックなダンスビートで踊りたい人には特にオススメな1枚。このサウンドの即効性は折り紙付きですねー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
噛めば噛むほどに,
By
レビュー対象商品: イン・シリコ (CD)
最初のインパクトを比べてしまうと、プロディジーには及ばないかもしれません。 ただし聴けば聴くほどハマっていく中毒性があります。 個人的な印象としては、 プロディジーよりもメロディアスだと思います。 ガンガンなダンスミュージックとは異なり、 ケミカル、mobyなどが好きなら、 難なく入っていけるジャンルなのでは無いでしょうか。 01 Show Down ★★★★☆ →攻めるような歌詞テンポが良い 02 Different ★★★☆☆ →カッティングギターのアレンジが良い 03 Propane Nightmares ★★★★★ →メローなサビはかなり印象に残ります 04 Visions ★★★☆☆ →どこかStyxの曲に似ている曲 05 Midnight Runner ★★★☆☆ →ウネウネしたドラムンベースが良い 06 The Other Side ★★★★☆ →途中のコーラスリフレインが素晴らしい 07 Mutiny ★★★☆☆ →不規則なビートがブリティッシュパンクやロックのよう 08 9,000 Miles ★★★★☆ →中盤のインスト部分はファットボーイスリムのAcid8000を思い出します 09 Granite ★★★★☆ →8ビット音源とテルミンのようなドラムンベースが良い 10 The Tempest.mp3 ★★★★☆ →長めのトラックですが最後にふさわしい演出を持ってます 11 Propane Nightmares(VIPミックス) ★★★☆☆ →アレンジは面白いですがオリジナルの方が好きです 12 The Other Side (VIPミックス) ★★★☆☆ →こちらもオリジナルの方が勢いがあって良いです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
若さ、勢いは一級品。が、若干の未熟さが・・・?,
By ジャック・サザーランド (兵庫県宝塚市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: In Silico (CD)
3〜4年前に話題になっていた、ニューレイヴ・ムーヴメントの一翼を担う存在としてデビューした彼らの、これは‘08年発表のメジャー1作目。ドラムンベース、ブレイクビーツといったエレクトロサウンドを基調としながらも、ハードロック的カタルシスを体感できるダイナミックな曲構成が大きな魅力となっていると同時に、彼らを他のアーチスト達と分かつユニークな点になっていると言えると思います。 巷間言われているように、プロディジーに雰囲気が似ていて、この手のダンスロック・アクトとしては、かなり突き抜けた感のある豪快なアプローチが強く印象にに残ります。 この、おおらかな(悪く言えば大味な)スタイルは、やはりオーストラリア出身ということが大きく影響しているのでしょう。AC/DCやMEN AT WORK的な「ダウン・アンダー」感は、やはり僕には強く感じられました。 何とはなしにドン臭くて田舎臭くて、イマイチ洗練されていないといった面は、確かにあるように思います(豪州出身アーチスト全般に漂っているもので、特に彼らに限定して批判的にいっているわけではないので、念のため)。 全体的には好作品になっているとは思うのですが、ソングライティング面における未熟さが若干感じられ、そこはマイナスポイントになると思い、星3つとさせて頂きました。 しかしながら、かなり個性的な彼らのサウンドは、今後更に成長していけるだけのポテンシャルを意識させられるものであり、次作、次次作にも大いに期待が持てそうです。
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