登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Jumping Jack Flash | |||
| 2. Shattered | |||
| 3. She Was Hot | |||
| 4. All Down the Line | |||
| 5. Loving Cup (feat. Jack White III) | |||
| 6. As Tears Go By | |||
| 7. Some Girls | |||
| 8. Just My Imagination | |||
| 9. Faraway Eyes | |||
| 10. Champagne & Reefer (feat. Buddy Guy) | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Sympathy for the Devil | |||
| 2. Live With Me (feat. Christina Aguilera) | |||
| 3. Start Me Up | |||
| 4. Brown Sugar | |||
| 5. (I Can't Get No) Satisfaction | |||
| 6. Paint it Black | |||
| 7. Little T&A | |||
| 8. I'm Free | |||
| 9. Shine A Light | |||
Shine A Light Photos
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
しばれるロックンロール,
By 双六屋 (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Shine a Light - O.S.T. (Dlx) (Ocrd) (CD)
またイツモのライヴベストアルバムでしょ?」と思ってる方(僕も思った)、出だしこそジャンピンジャックですが、シャッタードにシーワズホットでアズティアーズゴーバイときて、さらに、日本盤ボーナストラックにアンダーカバーオブザナイト。珍しい曲やってるだけじゃなく、演奏が熱い。 コネクションの歌い出しが明らかにフラットでも気合いでもっていくキース、スタートミーアップでキースのイントロよりぶっちぎりでテンポアップして最後までばてないチャーリーワッツ、年々弾かなくなるロニーのイブし銀、病的にハイなミック。 ストリップトやノーセキュリティの完成された演奏をライヴリックスでぶっ壊し、今作品で「超一流なんだけどアマチュアっぽい」(うまい表現ではないですが誉めてます)というある種、往年のオーラを取り戻したとも言えます。 つまり、90年代の「ストーンズたらんと頑張って洗練されたストーンズ」から「頑張らなくても余裕でストーンズ」という自由を得たということです。フラッシュポイントのときチャーリーがクリック(メトロノームみたいなやつ)聞きながら演奏して、バンドアンサンブルがガチガチだったのが隔世の感があります。 ストーンズ初体験の方には怖くてお薦め出来ませんが、ストーンズの本質を捉えつつ、取っ付きやすいという意味で三枚目くらいの方にいかがでしょうか。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
NYとスコセッシ、そしてTHE ROLLING STONES,
By
レビュー対象商品: Shine a Light - O.S.T. (Dlx) (Ocrd) (CD)
オープニングにかぶるスコセッシの「First song, OK let’s go!」という早口で威勢のいい言葉に導かれるように始まる1を聞いて、“うわ!”と思った。この2枚組みには、まだ映像が簡単には手に入らず、音だけでライブ場面を想像するしかなかった頃の 優れたライブアルバムが持っていた、熱気や勢い、どこかゴツゴツして荒っぽいものが充満している。 おまけに、これは“サントラ”なのだ。 ライナーはスコセッシ自身の手による。 “(ストーンズを)聞きながら育った頃には・・・”と書いてあったので調べたら、 NYで生まれ育ったスコセッシは65歳、ミックのひとつ年上。 “(ストーンズは)自分を始めみんな、ずっとNYのバンドだとずっと思っているから、映画を撮るならNYしかないと考えていた”。 ビーコン・シアターを選んだ理由が“NYの生きる歴史だから”、 撮影のかなり直前までスコセッシにセット・リストが届かず、万全の準備ができなかったが、 “準備をしすぎてはいけない。自然と出るものに任せて本質をとらえることは、映画でも音楽でもよくあるもの”。 読むほどに、ストーンズがどういう気持ちでこの映画に臨んだのか、 そしてなぜこの素晴らしい音楽をNYから届けてくれたのか、透けて見えるような気がした。 Disc1の全曲とDisc2の1から6、10が2006年11月1日、Disc2の7から9が10月29日の録音。 僕はヒット曲くらいしか知らないレベルのファンなので、半分以上の曲は初めて聞いた。 でも、このライブは頭から尻尾まで楽しめたし、日本での映画公開が本当に待ち遠しくてならない。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
60過ぎのIt's Only Rock'n Roll,
By いとしのジョージ "ジョージ" (東大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Shine a Light - O.S.T. (Dlx) (Ocrd) (CD)
最初に映画で見たのですが、前クリントン大統領なんか出て、ストーンズには似合わないし、アギュレアとか誰が呼んだのと思っていましたが、まぁこのエネルギーと貫禄、Liveの百戦錬磨のおじさん達にはスコッセシも影が薄くなってます。アルバムにはムラがあるバンドですが彼らのBest盤にしてLive盤のダブルお得盤です。キースのはずしかけのギター、ミックの円熟のボーカル、As Tears Go By はこんな曲だったんだと再認識させられる曲もあります。もう皆さん60をとっくに過ぎた年齢ですよ、こんなカッコイイおやじになりたいと思う人は聞くべき1枚です。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
腹筋、鍛えなきゃ・・・・
自分は今40を過ぎたおっさんだが、ストーンズをリアルタイムで聞いたのは「Tatto... 続きを読む
投稿日: 2008/4/1 投稿者: ひつじが一匹
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