3DCGソフトのベストセラーShadeは、プラグインによって様々な機能を付加させることができます。本書では、そうしたプラグインを開発するためのステップが、数多くの具体的な作例を元に学べます。また、プラグインを作成するための開発ツール「Shade Plugin SDK」の使い方を紹介しているのと共に、その主要関数
の使い方を紹介した関数リファレンスも収録しています。3DCGプログラミングの基礎から応用が学べる情報を満載した、Shadeのパワーユーザー必携の一冊です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Shadeプラグイン作者は必携,
By ray "iPhone/iPad大好き" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Shadeプラグイン大全 (単行本)
ShadeプラグインのSDK(開発キット)はバージョン7.5の現在でも未だにドキュメントが整備されていない状態である。そのため、Windows・Macともに開発の初期から一番参考になるのはサンプルという有様だ。これではプラグイン開発者が増えないのも当たり前だと思ってしまう。本書はプラグイン開発初期~中級レベルになるまでをカバーするものであり、本当に初期段階の「どんな開発環境を整えて、どういう設定で始めれば良いのか」というレベルから詳細に解説してくれている。しかも完全に入門用というわけでもなく、筆者の経験に基づく非常に有用な処理の実装についても触れられている。
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