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Seventh Son of a Seventh So
 
 

Seventh Son of a Seventh So [Import, from US]

アイアン・メイデン CD
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バイオグラフィー

エイドリアン・スミス<g>、二コ・マクブレイン<ds>、ブルース・ディッキンソン<vo>、スティーヴ・ハリス<b>、デイヴ・マーレイ<g>、ヤニック・ガーズ<g>。30年間、8,000万枚のアルバム・セールス、2,000回近いライヴ、高品質でパワー溢れる15枚目のスタジオ・アルバムを発表するアイアン・メイデンは、ヘヴィ・メタルの世界チャンピオンというタイトルを誇りと共に保持している。70年代半ば、スティーヴ・ハリス<b>が結成したメイデンは、’82年に3rd「魔力の刻印/THE… Amazonのアイアン・メイデンストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1990/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Capitol
  • ASIN: B000006RHR
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 452,535位 (音楽のベストセラーを見る)
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商品の説明

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抑え気味のヴォーカルに続き、一転して緊張感あふれるサウンドのオープニングに引きつけられる、アイアン・メイデンの7枚目。メンバーが高速プレイのかけあいで競いあっていた激しさは、少し落ち着きを見せた。よりメロディアスになったサウンドが、バンドの成長ぶりを物語る。
アイアン・メイデン・フリーク驚きの1曲は、コーラスから始まりコーラスで終わる<3>。彼らにしてはポップなサウンドに仕上がっている。中盤のインストゥルメンタルパートは、アイアン・メイデンならではもの。彼ら自身が頂点に達したと認める1枚だ。(富良仁枝実)

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 聴きやすい, 2010/10/15
レビュー対象商品: Seventh Son of a Seventh Son (CD)
とにかく「The Evil That Man Do」 の出だしから、ブルースのブリティッシュな歌い回しがカッコ良すぎて痺れる。

このアルバムは、全曲クオリティーが高く、アルバム通してさらっと聴ける。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大好き, 2010/8/28
レビュー対象商品: Seventh Son of a Seventh Son (CD)
昨日久しぶりにこのアルバムを通して聴いたけど、捨て曲はないし、キャッチャーだし、素晴らしいアルバムだと思いました。

少々ブルースのヴォーカルがアクが強く感じるけども、それでもメイデンには欠かせない要素だし、名盤だと思います!

今の時代にIRON MAIDENがこのアルバムを発表したら97点ぐらいつけたくなります。

当時の評価はそれほど高くなかったけれど、それもわかります。

その時代の空気もあるし、メイデンは毎年のようにクオリティの高いアルバムを出していたから、自分がもしファーストからリアルタイムで聴いてたら、

メイデン変わったな〜、とか、今回のは特にすごいと思わないな、とか思ってたかもしれません。

でも改めて聴くと本当に素晴らしいアルバムだと思います。個人的にメイデンの中で一番好きなアルバムです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アイアン・メイデンの最高傑作。, 2009/1/22
レビュー対象商品: 第七の予言 (CD)
 メンバー本人達が揃って「最高傑作」と口を揃える7作目。前作に続いてシンセサイズド・ギターが全面的に使われているため、「軟弱なシンセなど入れやがって!」と一部のファンが反発し、毛嫌いしているようだが、関係ない。とにかく楽曲は異常なぐらい揃っている。特徴である「シンセ」も、サウンドトラックの様なムード満点の雰囲気を作るのに、ちゃんと貢献している。

 ブルース/エイドリアン作曲のオープニング曲「Moonchild」は個人的にメイデンで最も好きな楽曲だ。バラードのように静かに始まり、エイドリアンの荘厳なシンセ・ギターが絡み、一気にスピードが上がる。破壊的なブルースのヴォーカルも素晴らしい。異色のオープニングから一転、スティーヴ・ハリス作曲の「Infinite Dreams」はいかにもメイデンらしいハード曲。続く「Can I Play With Madness」はキャッチーな小品で、これがシングルだった。

 4 曲目の「The Evil That Men Do」はメイデン史上に残る名曲と言われている。実は結構サディスティックな歌詞だったりするのだが、それが「人間の業は絶えることなく…」というキメのフレーズに結実している。畳み掛ける展開が見事で、ライヴ映えのする曲である。全体を貫く「ある作風」というのがこのアルバムには存在し、コンセプト・アルバムに近い内容。中盤には10分近い曲もあり、プログレッシヴ・ロックの要素も見え隠れする。覚えやすい良いメロディーが多く、曲数が少ないこともあるが、捨て曲が全然、ない。ラストを飾る「Only The Good Die Young」もライヴで人気の名曲で、劇的な展開と、真理を突いた歌詞が魅力。ブルースの歌も益々絶好調だ。

 1998年にリマスター・再発売となっているのだが、一つだけ大きな不満がある。他のアルバムにはレア曲が追加収録されているのに、このアルバムだけ、それがない。シングル「Can I Play With Madness」のB面には、前ヴォーカル期の名曲「プロウラー」と「娼婦シャーロット」のブルースによる再録音が収められていた。貴重なトラックなので、ちゃんと復活させて欲しかった。しかしそれを差し引いても、間違いなく星5つ。誰が何と言おうと、アイアン・メイデンの最高傑作である!
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