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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
書籍としては品質が低すぎます,
By 諸葛BOT孔明 "本の軍師" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション (ITサービスマネジメント教科書) (単行本(ソフトカバー))
個々の章の構成としては、全体像+単語集となっています。ITIL Foundation 試験で問われるポイントは、概念や用語なので、その意味ではほとんど単語集的な参考書になっており、試験対策本としての構成はよいかもしれません。ただ、これだけで試験に望むのは危険です。 内容の評価としては、単語に重点を置いている割には、単語の定義が誤っていたり、整合性がなかったり、日本語がおかしかったり、言葉の使い方が雑であると思います。いくつか例を挙げておきます。 ● P15 の図を見ると「リソース」の中に「プロセス」が含まれていますが、P49 では「リソース」ではなく、「能力」の中に「プロセス」が含まれています。この2つの「プロセス」は別物なのでしょうか。勝手にカテゴリを変えられては混乱します。 ● P47 にある「有用性」の定義では「特定のニーズを満たすために、製品またはITサービスによって提供される機能のこと。」とありますが、「機能のこと」なのでしょうか?おかしいと思いつつ、P53 の問題に進むと「有用性とは、ITサービスの機能が、顧客の期待する目的に適合しているかという特性である。」とあり、これが正解になっています。P47 の定義は何だったのでしょうか。さらに、P17 で「機能」の定義があり、「…専門組織」になっていますが、そうすると結局「有用性」=「専門組織」という解釈になってしまいます。 ● P58 と P85 の 2 箇所に「サービス・カタログ」の定義があります。できれば 1 箇所にして欲しいところですが、重複しているだけでなく、定義内容が異なります。P58 では「稼働中の…サービス…」ですが、P85 では「提供中の…サービスや、…準備中の…サービス」となっています。「稼働中」=「提供中」「準備中」も含むということでしょうか。P57 の図を見ると、「検討中、開発中の…サービス」は「サービス・パイプライン」に分類されており、「準備中」と「検討中、開発中」はどう違うのか不明瞭です。 このように内容に矛盾が多く、この書籍で勉強しても正確な知識は身につかないと思われます。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
試験対策でこの本を購入しました,
By ITIL受験者 "ITIL" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション (ITサービスマネジメント教科書) (単行本(ソフトカバー))
ITIL V3がどんなレベルでの試験がわからなかったので、とりあえずこの書籍を購入して2ヶ月ほど勉強しました。KeyWordとなる単語が抜き出されており、非常に分かりやすく思えました。がしかし、実際に受験してみて、この書籍だけでは十分では無い事を目の当たりにしました。(最初の試験は不合格でした) ITIL V3の試験範囲はV2に比べ非常に広く、回答のレベル的にもかなり詳細化されています。 この書籍も非常に良く書かれているのですが、章によっては極端に荒い部分があります。 実際の試験問題をみると、この書籍では全く出現しない単語なども多数ありました。 そのあたりについては別の書籍を探して再度勉強し直します。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
試験には不十分,
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レビュー対象商品: IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション (ITサービスマネジメント教科書) (単行本(ソフトカバー))
実務経験がないとこの書籍だけで試験の受かるのは難しいでしょう。実務に当てはめて、どのプロセスのことを言っているのかイメージしないと 何のことを言っているのかさっぱり分からないと思います・・・ ただ、他のITIL V3の書籍がしょっぱいものばかりなので、 この書籍が一番マシなのかもしれません。
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