バルク品ということで、本体以外の同梱物は、取説(英文、紙一枚)と
ステッカー("SPEED DEMON"ロゴ)のみとなっています。
購入時期が 2011 年 9 月上旬というタイミングだったため、ファームウェアはまだ
“BAD_CTX 13x Error”(いわゆる 8MB 病)問題を抱えたバージョンでした。
ファームウェアバージョンは本体表面のラベルに "FW: 3xx" のような形で
記載されていますので、これが 362 未満だったら http://downloadcenter.intel.com から
最新ファームウェアを入手し、アップデートを行う必要があります。
ファームの件さえ解消すれば、製品には全く不満はありません。
このシリーズが人生初 SSD なため、他モデルや他社製品との比較はできませんが、
HDD からの乗り換えはストレスフリーの一言に尽きます。
PC の速度のボトルネックは HDD のシーク速度だということは、頭では理解していたつもりでしたが、
複数の読み書きが同時に発生した際に、カリカリ音を聞きながらレスポンスを待つ、という時間が
いかに煩わしいものだったのかを思い知らされました。
職場の PC を窓から投げ捨てたい衝動は日々つのるばかりです。