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Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
 
 
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Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala) [単行本]

Martin Odersky , Lex Spoon、Bill Venners , 羽生田 栄一 , 長尾 高弘
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

Scala言語デザイナー自らがScalaの考え方と使い方をステップ・バイ・ステップで解説。
Scalaは、オブジェクト指向と関数型をバランスよく融合したプログラミング言語。1行コードも大規模プログラムも書ける柔軟性を持ち、守備範囲が広く、スケーラビリティが高い。堅実さと柔軟性を両立させている点では、JavaとRubyの中間に位置する。その洗練されたプログラミング手法は、プログラマーに新たな世界をもたらすものである。最新言語に関心がある人、JavaからRubyへの移行を考えている人も必読。

原著は、優れたIT技術とIT書を讃えるJolt Awardで2008年のファイナリストにノミネートし、Productivity Awardを受賞した「Programming in Scala: A Comprehensive Step-by-step Guide」

内容(「BOOK」データベースより)

Scalaは、1行コードから大規模プログラムまで書けるスケーラブルな言語。オブジェクト指向と関数型をバランスよく融合し、Javaをベースに、C#、Smalltalk、ML、OCamlなどの特徴を取り込んでいる。並行処理やパーサー・コンビネーターなど標準ライブラリーも豊富に備える。本書では、Scala言語デザイナー自らが、Scalaの考え方と使い方をステップ・バイ・ステップで解説。オブジェクト指向と関数型、両方の側面をていねいに説明。関数型というパラダイムを学びながら、オブジェクト指向の理解も深められる。次世代言語の標準指標を理解したい人のための、必読の書。

登録情報

  • 単行本: 624ページ
  • 出版社: インプレスジャパン (2009/8/21)
  • ISBN-10: 4844327453
  • ISBN-13: 978-4844327455
  • 発売日: 2009/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 22.8 x 18 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 449,156位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
65 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Scalaのバイブルたる本です。 2009/8/28
投稿者 暇人
形式:単行本|Amazonで購入
原著を読んだ者の感想です。
Java, Erlangは中級レベルです。

原著はScalaのバイブル的な扱いの本であり、あと2,3年はおそらくあれ以上の本は出ないだろうと思われます。難易度としては、Javaを知っていれば読めるレベルです。ただ、量が多く踏み込んでいるため、何回か読み直しが必要な本だと思います。手垢で真っ黒にするべき本の部類ですね。

次にこの書籍の評価に入ります。
日本語訳は読み易く、非常にスラスラと頭に入ってきます。
取り扱っている内容としては、文法レベルではほぼ網羅してあると思います。
記述のスタイルは各チャプターの内容を「オブジェクト指向的な書き方」と、「関数型的な書き方」の2つで読者に提供、解説するという形です。
しかし、著者の主張としては「関数型っぽく書け。どうしても面倒なところだけオブジェクト指向にしろ」というようなものがどうもあるようなので、やや関数型に寄っているような気はします。
オブジェクト指向は分かっているという前提を想定しているのかもしれません。

この記述スタイルは、純粋な関数型言語をやったことがあるなら特に問題ありませんが、手続き型やオブジェクト指向型に慣れ親しんでいる人は面食らうかもしれません。
あたりまえです
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ポストJavaを求める人向けです 2009/9/23
投稿者 y93 VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
頭から3分の1は普通に、それ以降はパラパラと目を通している程度ですが、こんな感じと思います。

・まずは、Java言語(or それ相当)の言語知識が前提
 他の方も指摘しているとおり、Java(またはC#など相応のOO言語)のプログラミング知識が
 なければ読めません。前提条件と考えてください。

・高度で、理解に時間を要する部分がある
 上級のソフトウェア開発者は大丈夫でしょうが、
 普通レベルのプログラマは、読みこなせない・使いこなせない「峠」的な部分が
 いくつかあるようです。
 私(=Java系中級プログラマ)自身苦戦してまして、何度も繰り返し目を通し、さらに実際に自分でソースを書いて動かして
 ようやく理解できる、といった感じになりそうです。
 これは、言語自体の持つ機能の多さ・深さと、言語自体の考え方(OO+関数型)によるものと思われ、
 避けては通れなさそうです。
 ちなみに、文章自体は問題はなく、翻訳ものですが日本語として特に違和感を感じることはありません。
 あとしいて言えば、図解がもう少しあれば、理解が容易になったかもしれません。(リスト処理などの部分で)
 
・「実用書」とは言えない
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中身が濃い 2011/5/24
投稿者 moraz
形式:単行本|Amazonで購入
濃いです。難しいです。Javaを何年もやってても歯が立ちません。
関数型言語をやっていれば違うのかもしれませんが、Scalaの概要
を知りたいという方には不向きです。

ただ、最近はネット上でも日本語の入門記事が出てきているので、
この本で確認しながら学習を進めることはできると思います。
忙しい開発者が地道に長く「楽しめる」(あるいは、苦しめる)
本です。他の本に3000円も出すなら、5000円近くのこの本をまず
買うべきです。

日本語訳の文章はこなれていますし、読解に苦労することはなく、
すらすら読めますし、サンプルも短いです。長いサンプルは内容
を理解するのが面倒になってしまうので。(しかし、いかんせん
言語仕様がややこしい、というかJava屋にとっては突拍子もない)。

また、この本で目につくのは、著者が「プログラマが何をしたいと
思うのか、あるいは何をしでかしてしまうのか」を熟知しているこ
とです。ここが著者(Scalaの作者含む)を信頼できる点です。

単に理屈だけではなく、実際に多くのプログラムソースに触れ
てきた経験から生み出されているものという感触があります。
一つの巨大な言語仕様を創りだすだけあって、その知識は多岐
に渡ることが想像できます。
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