登録情報
|
| 1. San Francisco (Be Sure To Wear Some Flowers In Your Hair) |
| 2. Celeste |
| 3. Its Not Time Now |
| 4. Whats The Difference (Chapter II) |
| 5. Reason To Believe |
| 6. Like An Old Time Movie |
| 7. No No No No No |
| 8. Dont Make Promises |
| 9. Twelve Thirty |
| 10. Rooms |
| 11. Whats The Difference (Chapter I) |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
このアルバムを聞け,
By burdonquest (大阪付近) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: San Francisco (CD)
と言っても、表題曲1曲で十分かもしれません。歌手についての詳細なデータは要らない。ただ、如何なるロック・ファンでも「San Francisco」と言うこの1曲だけは聞き逃してはならない。 ロックの歴史を掌握したいと力んでいる若者たちよ、ならばこの1曲を聴いて60年代に一つの時代を作り上げたヒッピーたちの台頭と衰退を感じ取るべきである。 髪に花を飾る事で何が変るのか、結局は何も変わりはしなかったのか。 だが、今になって思うこの連帯感への懐かしさと恋しさは何なのか? 自分でも分からないでいる、でもこの曲一つで私はヒッピー時代に帰る事が出来る様な気がする。ジミがギターを炎で包み、ミックは世界中を真っ黒に塗りつぶしていた時代。 前を向いたり、横向いたりする人はいつの時代にでも存在する。 そして、この一輪の花歌は僕達にも青春の思い出をくれた。アコースティックな響はフォークの社会性を、のほほんとした愛の主張はロックの楽観思想を示す。 60年代だからこそ生まれた名曲である。この1曲のためにこのアルバムは存在している。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|