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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Sallies Fforth,
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レビュー対象商品: Sallies Fforth (CD)
British psych-pop packなアルバム。SEからしなやかなコーラス、左右にゆれるパン、メジャーコードで開放感溢れる導入、タイトなリズム、I⇒VIIb。冒頭のShe's alrightはいきなり自分の好きなパターンが畳み掛ける展開で一気に惹き込まれる。1968年。Rubber Soul収録曲と同名ながらカバーではないDrive my car。当然にビートルズ意識はある(と思われる)訳で、Rubber Soul感は確かにある。1967年を通過したRubber Soul。意欲的な冒険作、Sun and Sandは効果音をウマく使って全体の雰囲気を作り、途中のパーカッションsoloや、ホーンによる低音サポート、とてもいい感じ。Brian Jones好みなアレンジ。このアルバムは全体のバランスがとても良い。Labour Exchangeはコミカルなブレイクをはさんで静かながらアップテンポでタイト、こういうアプローチはとても難しいだろうと想像。それを軽くやってのける雰囲気がたまらない。バンジョー使いのThey'mも同じようなアプローチ。この人たちはこのアプローチが得意だったのか。羨ましい。。
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