レビュー
SWITCH Vol.26 No.9(2008年9月号)SWITCH Vol.26 No.9(スイッチ2008年9月号)
特集 動くマンガ2008
マンガのワンダーが見せる、他メディア化による新たな展開と、そこに携わる原作者の
スタンス。さらに読者の注目によってその周辺が「動いている」最新のマンガと
共に照らし出す、最新の「マンガ」の「動き」とは?
■松山ケンイチ[幸せな役者]
演技への一貫したアプローチで数々の話題作に出演し続けている松山が、
最新作に抱いた想いと、現在の心境を語ったインタビュー
■若杉公徳『デトロイト・メタル・シティ』
突如として現れて、今やコミック売上累計300万部を誇るギャグマシーン。
脱力トークの狭間からその素顔に迫る
■対談:若杉公徳 × 松山ケンイチ[クラウザーさん相思相愛]
“動く”クラウザーを演じた俳優と、その姿に大満足の原作者による撮影裏話
■よしながふみ『西洋骨董洋菓子店』
美麗な作画と秀逸なストーリーテリングによって話題の作者、
その出世作のアニメ化と、マンガを描く姿勢とは?
■UP COMING COMICS[たったいま「動いている」マンガ]
少女マンガやギャグマンガなど、さまざまなジャンルの壁を突き破り、現在大きく
ブレイクしているマンガは何か?その答えとして、4人の漫画家にインタビューを試みた
椎名軽穂『君に届け』/中村 光『聖☆おにいさん』
福満しげゆき『僕の小規模な生活』/久保保久『よんでますよ、アザゼルさん』
■浦沢直樹、堤幸彦『20世紀少年』
すべてにおいて桁外れのマンガがやはり桁外れのスケールで実写化。あらためて語られる
物語のテーマ、そしてそれを「動かす」ために監督自らが課した、あるルールとは?
■review[これから動き始めるマンガ20]
column[少年誌、在りし日の黄金時代]
レビュー
SWITCH Vol.26 No.9(2008年9月号)OTHER LINEUP
・蒼井 優[Missing in Tokyo]
ミシェル・ゴンドリー、ポン・ジュノ、レオス・カラックスが参加した3部作『TOKYO!』。
公開に合わせて発売されるコンプリートブックのために撮影された写真を特別掲載。
・ap bank fes '08[この場所でまた会えたこと]
7月19、20、21日に静岡県つま恋で開催されたap bank fes '08。
昨年の台風での中止を経て、今年、晴れ渡った空の下に、みんなの夢が実現した
・みうらじゅん[シンボルず]
テレビ東京の人気深夜番組がDVD化。番組のテーマの根底にあるものとは
・さまぁ〜ず[アマチュア。でも四番]
「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」のDVDを中心に、さまぁ〜ずの“今”を訊く
・CINE SCOOP[夜明けを待ち続けて]
フランシス・F・コッポラは、なぜ10年間も沈黙していたのか
・One More Screening
もう一度観たい、何度でも観たい注目映画をピックアップ
『キキコミ』西田征史/『イントゥ・ザ・ワイルド』エミール・ハーシュ
・BETWEEN THE BUTTONS
[From '60s snowy mountain]
初コラボレーションを行ったラフ・シモンズとフレッドペリーの新着ビジュアル
・COBRA × JEEP CHEROKEE
with KENDO KOBAYASHI
コブラ、そしてジープ・チェロキー。現代の男たちの“タフネス”にケンコバが火を点ける
・alan[song with letters vol.2]
彼女は手紙を綴り、そして歌う。短期連載2回目の宛先は、故郷の両親
・Gift
第6回は、『DMC』のヒロイン、加藤ローサが新人マネージャーを激励
・MIC CHECK
コシミハル/クレイジーケンバンド
・H & M[いつも新しくあるために]
・ユーグ・レプ[Parallel Worlds]
好評連載
・小泉今日子 「原宿百景」第18回:国立代々木競技場〜五輪橋
「ユミさんのお母ちゃん」 文=小泉今日子
・佐内正史 「俺のクルマ 6」第5回
・藤代冥砂 「神様トリップ」第27回
・大森克己 「アイサツ」第26回
・田中直樹(ココリコ) [サスティマティック人間]ゲスト:柳憂怜
・[Seed of Bookshelf]ゲスト:小林紀晴
・村岡マサヒロ マンガ「たまーるか」最終回