特集/FASHION ISSUE #14 [ ANOTHER DAY ] 中島美嘉
・あるブランド再生物語――マリ-クヮント
近年、コスメブランドとして定着しているマリ-クヮント。しかし、その始まりは1995年、当時20歳のマリ-・クヮントがロンドンのキングスロードに開いた一軒のブティック[BAZZAR]から始まる。彼女の服は大胆な発想と自由奔放さでそれまでの格式ばった常識を覆し、ビートルズやヴィダル・サスーンと共に時代の寵児になる。そして、現在。時を経て時代のを見守っていたブランドが、世代の離れた日本人の手により再生の道を歩みだした――
新たにクリエイティブ・ディレクターに就任したチダコウイチをはじめとする、新生マリ-クヮントを取り囲む人々のインタビューからなるファッション・ドキュメント。
特集巻頭は、ニューラインを身に纏う中島美嘉をHIROMIXが撮影したファッション写真。また、アメリカの女流画家カレン・キリムニックによる、ブランドイメージであるトゥイギーのポスターが本誌巻末挟み込まれている。
・aiko
やわらかな秋を感じるシチュエーションで、aikoが身につける色とりどりの眼鏡。
そこには、いままで観たことがなかったゆるやかな彼女が存在した。(千葉尚史・写真)
・池内博之×加瀬 亮×水橋研二
生まれたばかりのインディーズデザイナーズブランドを舞台に、20代前半のまだ何者でもない若者たちの群像をせつなく歯痒く描いた、映画『ロックンロールミシン』(行定勲監督作品・今秋公開)に出演した俳優たちが登場。(岩根愛・写真)
・荒木経惟×ヘレナ・クリステンセン
かつてスーパーモデルとして名を馳せたヘレナ・クリステンセンが、久しぶりに日本を訪れた。 彼女の好きなもの――アラーキーとTSUMORI CHISATO、そして東京に再会するために。TSUMORI CHISATOの秋冬コレクションを身に纏ったヘレナは、荒木のカメラの前で静かに踊り始めた。(荒木経惟・写真)
・宮崎あおい
遊牧民の少女のようなまっすぐな瞳で自然を見つめる、宮崎あおいの夏の一日。そこには、映画女優としての彼女ではなく、可愛らしい16歳の女の子の姿があった。(野口里佳・写真)
その他の注目ラインナップ
・藤原新也 [ 日本漂流 ] 連載第四回「沖縄2002 夏」
今回の舞台は焼けるような陽射しが降り注ぐ紺碧の海・沖縄。釣り上げた傷だらけの巨魚は、外洋における激しい死闘を物語っていた。
・JUNE(キャンドルアーティスト) [ 2002 Candle Odyssey in America ]
同時多発テロ以後のアメリカと出会うために、LA→NYを横断しながらキャンドルを灯していったJUNEのドキュメント。
・EDITOR'S CHOICE VOL.2 伊東 悟(すこたん企画主宰者) 「対話、そしてその後に……」
編集者自らが個人的な想いを元に追う、人それぞれの生き方とは。
ゲイというセクシャリティによる軋轢に苛まれ続けてきたかれの人生は、他者との真の繋がりを欲し続けてきた時間でもある。彼が常に試みるのは、人と人とが分かり合う手段としての対話、そしてその後に……。
・白井佳夫の『無法松の一生』をめぐる冒険
[ 映画を体験するということ ] 第2次世界大戦中・戦後と2度にわたって検閲でカッとされた映画『無法松の一生』。「思想上の理由」によって消された場面を検討し、パフォーマンスで再現することで今、忘れ去られようとしている時代を追体験する
・豪華アーティストへのインタビュー&気鋭の写真家による撮り下ろし写真も満載
ザ・コブラツイスターズ(川畑アキラ)/エルネグロ&ロビー/クレイジ-ケンバンド/ロッキング・タイム/リョ-・ザ・スカイウォ-カー/セロファン/WINO/小日向しえ/PE'Z/ライフ/船橋 淳/ジェラ-ル・ランヴァン『ル・ブレ』/HAAP/ラッセル・ブラウン/ジェニファー
・連載
荒木経惟/ホンマタカシ×貝島桃代/大森克己/藤代冥砂×エドツワキ/木原千佳/角取明子/佐々木敦
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2005年になって,
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レビュー対象商品: SWITCH Vol.20 No.9(SEPTEMBER 2002) (大型本)
今、活躍している人が満載だと思います。マリクワ特集がかなりそれを物語っています。目に見える形でそのとき起こっていた動きの結果が分かる今の方が意外と読みやすかったりするかもしれません。バックナンバーを読む楽しみはそういうところにある気がします。約2年前の中島美嘉も今の中島美嘉になるちょい前くらい感が出ていてなかなか読みがいがありました。
15 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
中島美嘉ファンには、買うべし・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: SWITCH Vol.20 No.9(SEPTEMBER 2002) (大型本)
唯・・・USEDでは無いのに、手垢ベットリ、指折れ(中古じゃん)ですけどね。
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