登録情報
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| 1. Alpha with Taprikk Sweezee |
| 2. Marvelous with Yurico |
| 3. Cloud with Haruomi Hosono |
| 4. The Burning Plain with Yukihiro Takahashi & Kiko Mizuhara |
| 5. Melancholic Sunshine |
| 6. Teenage Mutants with Miho Hatrori |
| 7. Exterior |
| 8. Ruffles with Natural calamity |
| 9. Upload |
| 10. Get Myself Together with Taprikk Sweezee |
| 11. Park with Mitsuko Koike |
| 12. Sunny Side of The Moon as O/S/T |
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ハレの日にしか創らないアルバム,
By くまちゃん (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SUNNY (CD)
前作"BIG FUN"から2年たってリリースされたこのアルバムは、「ハレの日にしか創らない」というコンセプトにより作られており、また"FLASH"からの3部作完結編だそうである。一通り聴いて、なんだか「あぁ、TOWA TEIが戻って来た!」というような安心感を覚えた。 どちらかというと前作"BIG FUN"よりも、サウンドも含めて"FLASH"に似た雰囲気のアルバムのような気がする。 2006年発表の「恋のアップロード(Upload)」が、"BIG FUN"ではなくこのアルバムに入っていて、さらにそれが非常にしっくりきていることからも、"FLASH"の空気感に近いアルバムだと言えるのではないだろうか(ちなみに私は前作にこの曲が入らなかったことでもうCD化されないものだとばかり思っていたので、今作に収録されて非常に嬉しかった)。 また"Exterior"に代表されるように、ここ最近薄れていたエキゾチックでアジアンな雰囲気も含んでおり、この点も安心感を覚えた一因なのかもしれない。 「昔は良かったが最近のTOWA TEIは・・・」という人にもぜひ聴いてみてもらいたいアルバムである。 先行配信された"The Burning Plain"が、切ないメロディに高橋幸宏のボーカルが絶妙で非常に良い出来だったので期待していたのだが、期待以上だった。 ハッピーなメロディが詰め込まれたエレクトロポップ"Cloud"、どこか坂本龍一的な旋律のレゲエ調の曲"Melancholic Sunshine"、シンガポール・スリングで有名なラッフルズ・ホテルにインスパイアされたという、ジングル風のメロディがループする"Ruffles"、小山田、砂原、テイのO/S/Tの作品として発表されたチルアウト的小品"Sunny Side Of The Moon"などなど、相変わらずバラエティに富んだ内容であり個々の楽曲も本当に非の打ちどころが無い。 こんな素晴らしいアルバムを作ってくれたのに発売されて早々今後の話をするのはもはや野暮だとも思うが、久々にSweet Robots Against The Machineの音源も発表されたことだし、今後の彼の活動が非常に楽しみである。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「新しい音」から「創りたい音」へ,
By
レビュー対象商品: SUNNY (CD)
私的には、97年のクラシック「Sound Museum」辺りから随分間が空いてしまったTowa Tei。あの頃は時代の先を行くサウンド・トレンドを音楽の中へ執拗に詰め込んでいた印象のあった人。しかもそれらを汗臭くなく極めて洗練された 形に纏めてしまう編集能力の高さには驚かされた。10年以上振り、久しぶりに彼名義の作品を聴いてみた。 相変わらず耳だけでマインド・トリップが出来そうな細かい仕掛けで一杯、とても楽しい作品だと思う。しかし「Sound M useum」の時の様にひたすら時代の最先端に目を凝らしていた彼とは明らかに印象が異なるものだった。 現在の彼のポリシーは「新しい音」より「創りたい音」なのだということ、また現在その姿勢を貫き作品を創れる喜び、自由 さといったものが音から伝わって来る。(従来からのファンには今さらでしょうが…) 特にトレンドに目を配った音は見当たらないけど、別にトレンドを並べたてる必要もない。結局は創り手のセンスと発想 一つでリスナーにいくらでも新鮮な驚きを創りだすことが出来ることを教えてくれる作品だ。 内容の詳細は先行のレビューが詳しいので細かくは書かないが、いつにも増してゲスト陣が豪華。若手はモデルの水原 希子から細野晴臣・高橋幸宏といった重鎮まで個性の強い兵が本作に集合。各人Tei氏の用意したトラック上で活き活き と遊んでいる。 特に面白かったのは元Chibo Mattoの奇才羽鳥美保がチャーミングな声を提供、跳ね上がるテクノ・ビートと戯れる「Tee nage Mutants」、デジタルビートと突如挿入されるオーケストラ・サンプル等のアナクロ要素との掛け合いが奇妙な面白さ を生んだTei流スタンダード「Sunny Side Of The Moon」等々。 既に何周もしているが、鮮度は落ちることが無い。日差しの良い休日の様なリラックス感の漂う良く出来たイージー・リスニ ングだと思う。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
90年代前半の勢いが完全に戻った、突き抜けて明るい力作!,
By
レビュー対象商品: SUNNY (CD)
いや〜!明るい!すげえ!全曲シングル切れそうなほど、佳作ぞろい! 音色が澄んだようにクリアー!そんでリズムが弾んでる!ゲストたちの軽やかな歌声! なんかホント明るさが突き抜けてます! 久々ですね〜こんなTEI TOWAは!!90年代前半の勢いが戻ってますよ〜! 最近ディープであんまし好きじゃない感じだったので、今回とても良い! こんな世相だからこそ、このハッピーな音楽がとてもうれしい! 今年のワールドハピネスが楽しみです!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
ポジティブ
アルバムコンセプトの考え方が面白いですね! 作り手のテイさんがハレの日onlyで作ったSUNNY。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: motivation
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