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・A New Spicies
・相対性理論の解法1 大林宣彦
・読書
・相対性理論MCリスト
・相対性理論の解法2 鈴木慶一
・無響室
・相対性理論の解法3 菊地成孔
・マルクスの肖像
・相対性理論の解法4 西島大介
・相対性理論の解法5 桜井順
・相対性理論の解法6 平田俊子
・ルポタージュ~第三種接近遭遇
・相対性理論(不)完全ライヴリスト
●特別付録:やくしまるえつこ朗読CD
●第二特集
Jポップ・アンダーグラウンド
Alternative Pop For 2010
・Jポップ~平成生まれの21世紀
・細野晴臣~プレ・Jポップ的20世紀音楽論
・カラオケとタイアップとJポップ
・NEW FOLK FILE
・Jポップ~21世紀の21枚
・J Pop Underground File
豊田道倫/ハンバート ハンバート/キリヒト/detune./三沢洋紀/前野健太
・J Pop Now & Then 90S & 00S 早わかりJポップ史
平成前期編/平成後期編
●SPECIAL
SEE YOU SOON!
忌野清志郎
完全復活祭を見た!
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夢野久作の詩を朗読,
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レビュー対象商品: STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 07月号 [雑誌] (雑誌)
なんと付録が、やくしまるえつこ(相対性理論Vo)の朗読CD です。#1「森の神」作:夢野久作/朗読:やくしまるえつこ/BGMなし(1:37) #2「奇巌城 アルセーヌ・ルパン」作:M・ルブラン 訳:菊池寛 /朗読:やくしまるえつこ/BGM:ECD(6:48) #3「山のコドモ」作:岡本かのこ/朗読:やくしまるえつこ /BGM:MERZBOW(5:32)
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プリンス風味で先延ばし,
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レビュー対象商品: STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 07月号 [雑誌] (雑誌)
2009年6月発売。相対性理論を中心としたJ-POP特集がメイン。やくしまるえつこ朗読CD付き。 この号のニュース(菊地成孔さんのサイトでフライング発表)が流れたとき「いよいよ相対性理論も通例のごとくメディア展開を始めていくんだろう」という、好奇心と軽い落胆を感じつつ、入手してみると…はっきりとしたインタビューはなく、相対性理論と直接関わったことのある人/ない人の伝聞形式の相対性理論評のみ。写真もやくしまるえつこのデビッド・カーソン風のはっきりしないもののみ…。嵌められたような気がしつつも、しかしこの感じは…プリンスみたい(←この人は30年間ほぼ伝聞形式の記事・笑)ではないか!と思いました。朗読CDのBGMにおけるメルツバウとECDのチョイスや、文中にクリスチャン・マークレーの話題が出るあたり、サブカルに精通したバンドであることはわかりました。ただ、読んでいるうちに漠然と相対性理論はある日突然消滅するんじゃないか(かの"進行方向別通行区分"のように)という不安の期待が芽生えました(笑)。その後、やくしまるさんがソロ活動を開始されるようで、今後、この本と朗読CDの価値が上がるのか下がるのか…? J-POP特集については、全体の半分がニューフォークの特集となっており、肝心のJ-POP自体への言及については物足りない感じがします。音楽誌ほど(取材元との)しがらみの多そうな媒体はないので、当たり障りのないJ-POP回顧しか書けなかったことは想像がつきますが(…まあそれがサブカルチャー衰退の一因なのでしょう)。 結局のところ、編集部は相対性理論に振り回されたんだろうなぁ〜♪という苦労がしのばれました、何となく。
16 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
相対性理論,
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レビュー対象商品: STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 07月号 [雑誌] (雑誌)
相対性理論の特集記事を読みたくて購入。北沢夏音さんのルポルタージュと、やくしまるえつこちゃんを写したアートな写真が秀逸。ただ、それ以外の豪華寄稿者さんたちが「相対性理論の解法」と題して寄せている寄稿文のほとんどはピントがずれたような、上から目線かつ見当はずれの文章がただ並んでいるだけで、ほとんど読む価値がないように思いました。なお、付録のやくしまるえつこちゃんの朗読CDは、紙ジャケットに収納された上で本誌の中に両面テープでガッチリと接着されているため、取り外しが大変難しいので注意。僕はご他聞にもれず、取り外し時にページを破いてしまいました。
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