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STORY BOX 27
 
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STORY BOX 27 [文庫]

相場 英雄 , 阿川大樹 , 飯嶋 和一 , 北上次郎 , 五條 瑛 , 桜木 紫乃 , 笹本 稜平 , 仙川 環 , 三羽省吾 , 室積 光 , 頭山ゆう紀
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

心がほっこり温まるポケットサイズの文芸誌

『STORY BOX』11月号のスペシャル企画は、160万部超のベストセラー『謎解きはディナーのあとで』の第2巻刊行を記念した2大特集。
パート1は、フジTV系で大ヒット放映中のドラマで毒舌執事役を好演する櫻井翔さんを直撃インタビュー。役作りの苦労など、舞台裏の爆笑秘話が満載です。
パート2は、原作者の作家・東川篤哉氏を大解剖。創作の作法から読書歴、私生活の謎まで根掘り葉掘り。なんと「秘密のネタ帳」も初公開。

もう一つはNHKドラマ『ビターシュガー』(原作/大島真寿美著『虹色天気雨』『ビターシュガー』=小学館文庫)で初共演の、りょうさんと鈴木砂羽さんの「“アラフォー”は魔法の言葉」対談。本音トーク炸裂の恋愛論を読めば、女性の深層心理がよく分かります。

強力連載陣は、阿川大樹氏の「インバウンド」、飯嶋和一氏の「狗賓(ぐひん)童子の島」、五條瑛氏の「候補」、を始め、笹本稜平氏の「遺産」、三羽省吾氏の「血筋」、室積光氏の「史上最強の内閣2」など、読み応えたっぷりです。

相場英雄氏の「震える牛」、桜木紫乃氏の「無縁」、仙川環氏の「誤飲」が最終回。衝撃のラストをお見逃しなく。

内容(「BOOK」データベースより)

2大インタビュー『謎解きはディナーのあとで』主演・櫻井翔「毒舌執事の役はありがたき幸せ」、原作・東川篤哉「トリックの秘密」を白状してください。“アラフォー”は自分を自由にする魔法の言葉「ビターシュガー対談」鈴木砂羽。

登録情報

  • 文庫: 351ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/11/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4094120289
  • ISBN-13: 978-4094120288
  • 発売日: 2011/11/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 343,313位 (本のベストセラーを見る)
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Amazon.co.jpで購入済み
月刊の文庫版の文芸誌。創刊以来、愛読しているが、ここ数カ月、映画やドラマの宣伝を兼ねた特集が組まれている。今月号は、東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』。

小説自体も話題になっていたので、読んだけれど、舞台仕立ては面白かったが、ストーリーの展開がどの短編も似ていて、読んでいて飽きるところがあった。第2弾の発売が11月10日ということだけど、ドラマ化もあり、きっと売れるんだろうなぁ。

そのドラマの主人公を演じている櫻井翔が表紙で、しかもインタビューも付いているので、櫻井ファンにはお勧めだけど、私自身は作者の東川篤哉のインタビューの方が面白かった。

さて、すっかり柔らかくなったこの雑誌だけど、相変わらず、粒ぞろいの連載陣をそろえている。相場英雄の「震える牛」、笹本稜平の「遺産」はかなり読ませるし、創刊以来、連載されている飯島和一の「狗賓童子の島」は、ようやくというか、激震の展開を予感させる内容で、とても楽しめた。
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