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STEINS;GATE4  六分儀のイディオム:前編 (角川スニーカー文庫)
 
 
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STEINS;GATE4 六分儀のイディオム:前編 (角川スニーカー文庫) [文庫]

三輪 清宗 , 坂井 久太 , フルーツパンチ , 5pb.×ニトロプラス
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

熱で倒れた岡部の看病をすることになった紅莉栖。二人きりのラボでお粥を食べさせ体の汗を拭いてやるが、心中大パニックの紅莉栖はやがて……!? ヒロインの魅力が炸裂する珠玉のキャラアンソロジー第一弾登場!

内容(「BOOK」データベースより)

熱で倒れた岡部を看病することになった紅莉栖たち。だが一人また一人とラボメンが退場していき、ラボにはとうとう岡部と紅莉栖の二人だけになってしまう。朦朧とする岡部の相手をするうちに徐々に暴走してゆく紅莉栖。大パニックの彼女はやがて岡部のスボンに手を伸ばし―!?助手のデレが大暴走!!大ヒットアニメ『STEINS;GATE』のヒロインが活躍する、ファン待望のキャラクター・アンソロジー第1弾。

登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/4/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 404100263X
  • ISBN-13: 978-4041002636
  • 発売日: 2012/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,291位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 阿万音鈴羽と牧瀬紅莉栖の物語 2012/4/30
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
2作構成で、前半はバイト戦士こと阿万音鈴羽の物語
タイムマシンオフ会で父親と会うことができなかった鈴羽が2010年〜1975年に飛んだあとの話です

1975年当時の日本を舞台に鈴羽視点でストーリーは進みます
若かりしクリスの父親やフェイリスの父親が登場したりと原作ゲームやアニメでは触れなかった部分が読めて、嬉しかったです
これ読むと、原作ではひどい父親でしかなかった中鉢博士も歴史の被害者に思えます
ミスターブラウンと鈴羽(もうこの時点では橋田鈴)の出会いと関係も紐解けてファンには嬉しい。
2010年にIBM5100を岡部に渡すことを、ディストピアを阻止したことを自身で確認することが出来なかった彼女の
人生を見届けてあげてください。

後半は助手ファン向けの別世界戦での助手ツンデレ話です
とはいえ原作とまったく違うわけではないです、シャイニングフィンガーが原作よりみんなと溶け込んでいるってとこくらいかな

大まかに言うと、風邪引いた岡部を中心にラボメンメンバーがあれこれ世話焼く話
実は文庫本の帯に「助手のデレが大暴走!?」
とあったんで、クリス大好きな私は期待を膨らませて購入したんですけど、そこまで暴走しません
助手内部心境場面も思いのほか(期待しすぎたせいか)少なく、少し残念なことに
もう少し恋する乙女モード爆発してほしかったなぁ〜
結果的にクリス目的で買ったけど、バイト戦士の話のほうがグッときました!

ページ数が216ページしかない事(100ページづつくらいで構成されてます)
クリス好きだと、たぶん物足りない事(悪くはなかったですよ、変に綺麗にまとめようとしなくてもよかったなぁと個人的に思った)
実は表紙にはいるけど、ルカ子は2行くらいしか出ない事

厳しく★3つにしたいとこだけど
鈴羽の1975年〜2000年を追体験できたのでギリ★4
でも帯みてクリス目的で買うなら、★3つは覚悟してちょ
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 やや説明口調なのが気になる 2012/5/12
By PN
形式:文庫
過去に飛んだ鈴羽を描く短編と「助手のデレが大暴走!!」とうたわれた短編の二つが収められた一冊。
前者は物足りない。後者は看板に偽り無しの良作という感想です。

三輪清宗氏の特徴なのか、原作が有る故の制約なのかはわかりませんが、どうも文章が全体的に説明的な受けます。
それにも二つあって、一つはシュタインズゲートの用語の説明。確かに知らないとわからなくなるのでしょうが「アトラクタフィールド」や「雷ネット」などの説明が今更必要なのか? という点には疑問を覚えます。どうしてもテンポが悪い、くどいという印象を受けてしまって。氏のノベライズも通算で四冊目ですし、原作における重要な用語や概念を知らない読者がスピンオフ小説を買うこともまず無いと思うのですが。
そしてもう一つは、行動等で示すのではなく、出来事や心情をあっさりと地の文で明言するケースが多く、読みやすさと理解しやすさはあるのですが、淡泊な感覚を覚えるのも否めません。

それが鈴羽を描いた短編では悪い方に出ていて、非常に味気ない印象を受けました。過去の話=結末がわかっている。二十五年間を百ページ強で描く。既存のスピンオフで何度も描かれたテーマという事もあいまって、物足りない。既存の話の再確認と感じてしまいました。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 橋田鈴の人生。牧瀬紅莉栖の日常。 2012/4/29
形式:文庫
本作品ではIBN5100を手に入れる為1975年にタイムトラベルした阿万音鈴羽が橋田鈴として人生を過ごした話と紅莉栖が熱を出した岡部を看病するという話が収録されています。 鈴羽の話はコミカライズでもありましたが、三輪さんの短編では記憶を失わずタイムトラベルした後の話です。 過去へ行き彼女がどんな風に生き新しい名前やIBN5100を入手するために必要な資金をどうやって工面したか、そして牧瀬章一や秋葉幸高、との出会い。天王寺裕吾との再開 などが綴られています。 セリフは少なめですが彼女の生きた軌跡を知ることができると思います。 もう一編は紅莉栖が熱でダウンした岡部を看病する話なのですが、あることのリベンジをします。 ネタバレになるので伏せますが私はその描写により紅莉栖の優しさが上手く表現できていたと感じました。 ラボメン全員と天王寺親子が登場します。 ダルの出番は少ないですが一応あります。 あと挿絵の鈴羽と紅莉栖 が可愛いです。 後編も楽しみにしてます。 *追記* 紅莉栖の話でラボメン全員が登場と書いたのですが、フェイリスは名前のみで登場しません。 フェイリスファンの方には申し訳ない。 海羽さんのアンダーリンでは彼女の出番もあるのでフェイリスが好きな人にはアンダーリンをおすすめします。
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