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5つ星のうち 5.0
充実, 2011/8/9
レビュー対象商品: STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
今回も買ってよかったと思えるものでした。
他の方が言っておられるように作画の修正があります。
紅莉栖がかわいくなってますw
特典が充実していて嬉しいです。
リファレンスコードの美術資料の細かさに、スタッフさんの作品愛??のようなものを感じました。
未来ガジェットCDは、アニメサントラです。原作の曲と違ってあんまり思い入れはなかったのですが、どの曲もよかったです。
聞き逃していたと言うことは、それだけ作品に溶け込んでいると言うことですよね。きっと
とにかく買って損はありません(^-^)/
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5つ星のうち 5.0
パラノイアとランデブー, 2011/7/28
レビュー対象商品: STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
他の方がレビューされてますが作画修正入ってます。私は言われるまで気づきませんでした(^^;;
特典のCDはサウンドトラック全24曲です。正直、あまりアニメのサントラには思い入れがあまりない(原作曲の思い入れが強すぎ)のですが神曲「GATE OF STEINER」はしっかり入ってます。
放送の方も佳境に入りさまざまなネタバレ出回ってますが未見の方はくれぐれもご注意を(笑
そして無事シュタインズゲートに辿りつけたなら、数々の伏線や秀逸な設定・妙味を味わってください。
例えば、D-MAILは単純にデロリアンメールの略じゃありません。
タイムマシーンFG204の204にもしっかりとした意味が(アニメではおそらく一つしか説明しませんが二重の意味で)。
他にも語りつくせないほどこの作品には様々なものが詰め込まれています。元来2クールでは無理がありすぎたました。普通にやったら最低30時間かかる物語を24話(約10時間弱)にしてるんですから無駄なく省いた物語を更に1/3に縮小してるんですよね。アニメスタッフのみなさんご苦労様です。
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5つ星のうち 5.0
初見も原作ファンもどんと来い! なアニメ化, 2011/7/9
レビュー対象商品: STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
もう既にTVシリーズは中盤の山場を越え、起承転結の「転」へと突入しています(とはいえこの転がとても長い)が、現時点では考え得る中でも最高に近いレベルでのアニメ化です。
キャラクターのデザインに関してはアレンジがあるので個人の好みに左右するとは思いますが、かなり良いのではないでしょうか。
シュタインズゲートの世界観にマッチした、どこか無機質な雰囲気。でもヒロインは可愛く、オカリンは人間味に溢れている。
物語上めまぐるしく動く訳ではないですが、表情の変化に富んでいて良いですね。
特にオカリンの表情の変化は原作では中々見られないこともあって、良い。一々モノローグが無くとも、彼が何を感じたのか非常に分かり易い。
一番評価したいのは演出とアニメ化に際してのアレンジです。
まず、アニメだけのオリジナルの掛け合いやシーンが「こう来たか!」と思わせる物ばかり。
現在14話まで放送された中で一番白狐GJと思えたのは「マッドサイエンティストクリスオンザブリッジ」ですが、この巻に収録されている話でも「原作と違って、牛すじを実は食べてないオカリン」や、「洗濯や食事などの日常描写」など、細かくとも原作にはなかった良改変が為されています。
喰い逃げを積み重ねていくオカリンは笑えました。
そして、ノベル・またはノベルゲーがアニメ化されるにあたって重要な、シーンの取捨選択もよく出来ているのではないでしょうか。
アニメ化するべき部分はきっちり回収・強調し、全体的に考えてさして重要でないシーンはカットされています。
主にカットされたのは理論の詳しい考察ですが、重要度の低いものに限られています。
特に物語の根幹に関わる世界線の説明は簡略化しつつも、原作とは違ったやり方で分かりやすく説明されていて良かった(この巻ではありませんが…
自分にとって、シュタインズゲートの一番の見どころは、やはり岡部倫太郎。
彼が苦悩してボロボロになりながらも、仲間との絆だけを頼りに前へ進んでいく姿は最高に胸を打ちます。
導入部で重要なのは岡部倫太郎というキャラクターがいったいどういう人物なのか、だと思います。それが描かれていなければ、彼の苦悩が伝わりませんしね。
尊大で中二病で、セクハラするもやり過ぎて保険を打つ小心者でありながら、まゆりを放電現象から真っ先に庇う仲間想いでもある。
原作をプレイしていなかったとしても、彼のエキセントリックな言動の端々から滲み出る、実は良い奴臭、がきっと伝わってくるはずです。