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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
心理学科の学生は1冊手元に置いておくと便利かも・・,
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レビュー対象商品: SPSSとAmosによる心理・調査データ解析―因子分析・共分散構造分析まで (単行本)
心理学で使用する主要な統計分析をSPSSで行う場合の手法がわかりやすく紹介されている。タイトルをみると、共分散構造分析などの比較的高度な分析についての解説のようであるが、実際には、比較的入門的な分析も含めて、さまざまな分析について少しずつ書いてある形である。欲を言えば、たくさんの分析が書かれていることにより、個々の分析についての記述が少し薄くなっているように思う。とくにAMOSについては、やはりこの本のみではちょっとわかりにくいかも・・・でも、心理学の学生は1冊備えておくととても便利には違いない。参考書リストなども充実している。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
入門者にはバイブル的存在,
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レビュー対象商品: SPSSとAmosによる心理・調査データ解析―因子分析・共分散構造分析まで (単行本)
SPSSの使い方を記したマニュアル本には類書がたくさんありますが、どれもカチッとクリックするとこの値がでてくると書いてあるだけで、ではその値をどう判断して、どう解釈し、報告書にまとめるのかというところまでは記してありませんでした。しかし、この本は違います。実際に初心者が問題になるであろうところまで、しっかりフォローしてくれています。初心者本にしては、因子分析も斜交解での求め方や論文への書き方、AMOSの使い方なども記されており、これ読んだだけでこの分析をやってみたいと思わさせてくれました。
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
SPSS+Amos使用者がまず手元に置いておく一冊,
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レビュー対象商品: SPSSとAmosによる心理・調査データ解析―因子分析・共分散構造分析まで (単行本)
これまでにもSPSSに関した「How to 本」は存在したが、この本はそうした要望にも応えつつ、研究を進める上で必要となるポイントについては根拠を明確にしている点が優れていると考える。 著者も「まえがき」に記しているが、実際の統計解析では、さまざまな統計手法を組み合わせたり、行きつ戻りつで行うことが多いため、使用頻度の高い解析法を網羅する構成となっている。そのためか一つ一つの解析方法に関する説明はやや簡潔すぎるようにも思うが、これらに関する解説書は既に沢山あり、本書の中でもリスト化されていることを考えると問題ないと考える。
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