登録情報
|
| 1. INTRO:SOUL電波 | |||
| 2. プレイボーイ革命 | |||
| 3. TIKI TIKI TROPICAL KINGDOM | |||
| 4. タオル | |||
| 5. ヒルトップ・モーテル | |||
| 6. SUNSHINE 888 | |||
| 7. EYE CATCH 1:8月8日 | |||
| 8. 路面電車 | |||
| 9. バンコクの休日 | |||
| 10. モンスター・スピード | |||
| 11. HEMI HEMI DODGE CRUISING | |||
| 12. EYE CATCH 2:横浜名物 | |||
| 13. RISE & SHINE w/Sami-T from TC Movements for Mighty Crown Ent | |||
| 14. SUMMER TIME | |||
| 15. LADY MUSTANG | |||
| 16. 東京から来た女 | |||
| 17. てんやわんやですよ (album version) | |||
| 18. NOSSAN’S WORKOUT | |||
| 19. EYE CATCH 3:お盆休み | |||
| 20. 生きる。 | |||
|
| |||
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今回もサイコー。,
By
レビュー対象商品: SOUL電波 (CD)
今回もいいアルバム作りましたね。CKBの場合アルバムの一曲目からストーリーが始まり最後の曲でストーリーの幕が閉じられるっていう構成ですよね。勿論、その中にはキャッチーな曲もあればディープな世界観を表したもの、ノスタルッジック昭和エッセンスを取り入れたCKBの世界、エトセトラ、エトセトラ。。ほんとにいつもCKBのアルバムは箱いっぱいに詰め込んだおもちゃ箱みたいな期待感を持たされます。今回のアルバムからファンになった人は一つづつ前のアルバムも聞いてみてもいいでしょう。序々にディープな世界にはまって行くでしょう。奥の深いCKBの作品。僕は未だ前作「ギャラクシー」を気にって1年経った今も良く聞いています。ファーストアルバムの「パンチパンチパンチ」も良く聞きます。時が流れても色あせないそれがCKBです。まだの人は、是非ココからスタートしましょ
68 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オヤジ!安らかに眠れ...,
By
レビュー対象商品: SOUL電波 (CD)
これを買って3日後に、オヤジが死んだ。確かに高度経済成長の終盤で青春を迎えたオヤジは、 近未来的フォルムの 真っ白なフェアレディS30Zを駆り、 いつもヨコワケにスカッと決めて、本物クロコダイル革の一点モノの靴と 仕立てのいい細身のスーツで、ビシッと決めてた。 女も何回も変えた。バツ4だったが、子煩悩という変わった男だった。 しかしいつも「俺はこれしか吸わん!」と、PEACEの香りを漂わせていた。 こだわりの強いオトコだった。 今回のRESPECT!OTOSANそのまんまの形が、うちのオヤジだった。 好きだったタバコも酒も最期まで止めず、本当に昭和のオトコだった。 葬儀の後、剣さんのこの唄を愛車の中で聴いた。 カーブで ぬるい夜風が頬をなでると、 オヤジの掌みたいで涙が止まらなかった。 本当に母親をガンガン変えたこととか恨んだけど、 ガキだったから何にも解ってなかったんだ... それなのに「うっせえ!クソジジイ!!」とか、いつも冷たくあしらってた。 本当にうちを見透かされたようだった。 剣さん、ありがとう。 昭和〜平成を フルスロットルで疾り抜けたオヤジの、鎮魂歌(レクイエム)になりました。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロックのシーラカンス,
By beautiful-world (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SOUL電波 (CD)
私30代後半のCKBファンです。このアルバムはCKB集大成ですね。近年のsoul,funkの要素とレゲエ、中華、演歌風、ロカビリー、4ビートロック、泣き笑い、ワビサビ、切なさ、渋谷系などてんこ盛りでてんやわんやです。長年の音楽ファンとしては、音楽のBack to the futureという感じで、中学生頃聞いていた音楽から、最新の音楽まで聞けますし、タイムカプセルを開けたかのような不思議な感じもあります。いずれにせよ、ケンさんの音楽の歴史というのは、音楽界そのものの歴史という感じがしますし、古いロックから新しいロックまで表現でき、音楽の歴史を若い人に伝えられるのはCKBだけでしょう。生き延びていること自体がすごいです。そういった意味では、このアルバムはあえて「ロックのシーラカンス」と言えます。好きな曲は、Respect Otosanかな。25年位前の切ないメロディーラインに乗せた、父さんへの感謝の気持ち。タオルもいいです。プールサイドという言葉もどこか懐かしい感じがする。男の切なさってかっこいいよ、ケンさん。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|