- メーカー型番:ICZ-R50
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
英語学習には最適,
By aaron (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50 (エレクトロニクス)
計画停電が始まったころ、ラジオを買おうと思い、どうせなら英語のラジオ講座でも受講しようかな・・と本品を買いました。ラジオ講座を受講したいけど、毎日はちょっと・・という方に録音機能のある本品はお勧めです。音質はAMでは全く問題ありません。FMはステレオっぽくなく、AMより少し良いかな・・といった感じで、ゆったりと音楽を聴こうという方にはお勧めしません。あくまでも情報収集ツールとして捕らえた方が良いと思います。操作性は悪くありませんが、皆さんのご指摘通り、すぐに倒れます。受信感度に関して、自宅のマンションは11階の角部屋なのですが、部屋の奥あたりではノイズが大きく、いつも窓に近い場所で聞いています。他のラジオと比較した訳ではないので、こんなものかも知れませんが、もう少し感度が良ければ嬉しかったです。
73 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
語学講座の録音に最適,
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レビュー対象商品: SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50 (エレクトロニクス)
2月中旬に購入しました。今まで他社の「トークマスター」を使って語学講座とNHK−FMのジャズ・トゥナイトを録音していましたが、ソニーからようやくメモリー録音可能なラジオ(ラジカセならぬ「ラジメモ」か)が発売されました。トークマスターもそうですが、中波(AM)放送の受信と録音には外部アンテナ(本機種にはループアンテナが付属、トークマスターは別売)を使うのが基本です。本体内蔵アンテナを使う場合は、電波が飛んでくる方角に対して本体を正面(180度反対でもOK)に向ける必要がありますが、外部アンテナを使う場合は、本体の配置向きは自由にできます。外部アンテナの向きだけを一番感度が良くなる向きに調整してください。なるべく窓に近い位置に外部アンテナを置きましょう。パソコンやテレビなどの電波雑音発生源から離れた位置に置きましょう。 使いこなすには、専用のパソコン用ソフトを使ってパソコンと接続します。まだ、パソコンと接続していませんが、パソコンと接続しなくても一通りは使えます。でも、便利に使うにはパソコンと接続していろいろ設定をしたほうが良いと思います。なお、常時パソコンと接続する必要はありません。設定時、録音データの保存・転送時に一時的にパソコンと接続します。 録音モードは3種類しかありません。語学講座の録音には一番低音質の48kbpsを使っていますが、これで十分です。FM放送の録音には128kbpsを使いますが、録音ファイルをハイファイ再生装置で再生するとアラが出ると思います。自己再生や簡易な外部スピーカーでの再生では問題はありませんが、ハイファイ(高忠実度)ではありませんので、割り切ってください。 スピーカーはあまり大きくありませんので、音楽再生向きではありません。語学番組や中波(AM)放送に対応したものです。本体スピーカーの音質に満足できなければ、ヘッドホン端子に外部アクティブスピーカーをつないで音を出しましょう。 電源ですが、AC電源を使うときはACアダプターを使います。かなり大きいものです。私は電源経由の雑音を避けるために電池を使っています。ニッケル水素充電池の単三形を4本使います。1日に語学番組10本程度を3時間、1週間にFM放送を3時間を録音していますが、2週間程度は電池がもちます。ACアダプターは電池交換の時にだけ使っています。トークマスターのような内蔵式充電池は充電の時間と充電池の劣化(ニカドやニッケル水素はメモリー効果、リチウムイオンは過充電の繰り返しによる容量低下)が問題になりますが、交換可能な電池式では電池交換の時期を自分で決められますので便利です。私は1週間でニッケル水素充電池単三形4本を交換しています。使い終わった充電池は残量が十分ありますので、他のラジオ等で使い回して、放電しきるようにしています。
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
このラジオをずっと待っていた,
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レビュー対象商品: SONY ポータブルラジオレコーダー 4GB R50 ICZ-R50 (エレクトロニクス)
ラジオのコンテンツは面白いものがあるのに、良いラジオの発売が少なく、結果的に聞く事が少なくなっていましたが、現代的になって登場してくれました。さて、このラジオ、放送の予約録音ができるのはその通りですが、本体へのUSB転送、またはSDカードへドラッグドロップでMP3、AACファイルの再生が出来ます。ラジオを聴かないときは簡単にMP3ファイル再生に切り替えることが出来るのでとても便利。 音質、音量は、同サイズのコンパクトラジオと同じ程度で、ラジオらしい音でサイズ、値段を考えれば私は十分だと思います。スピーカーもきちんとステレオなのが何よりうれしい点です。 イヤホン出力を確認すると、FM放送は特に高音のビートが入ることも無く、ラジオの老舗らしい聞きやすい音質です。 AMはローカル局の受信は全く問題ありませんが、夜間でも遠距離の局はまず入りません。その代わり、ノートパソコンの横でもノイズを拾いません。そういう位置づけにしているのだと思います。 外観は弁当箱のようで、ラジオっぽくないのですが、多分新しいラジオの姿の模索なのでしょう。プラスチックの本体は一昔前のソニー製品の高級感は全くありませんが、その代わり実用的なデザインになっており、使いやすくGoodです。 まとめの上手さと基本性能の高さはソニー製品らしく、使用者の使い勝手を考えている点では近年のソニーらしくない製品です。 今の時代、こういう新世代のラジオを世に出したことにメーカーのプライドを感じてうれしくなりました。
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