- 発送重量: 454 g
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- メーカー型番: SLT-A77V
- ASIN: B005LSYA7U
- Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2011/9/8
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 家電・カメラ - 20,501位 (家電・カメラのベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待ちに待ったSONY中級機,
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レビュー対象商品: SONY デジタル一眼カメラ α77 ボディ SLT-A77V (エレクトロニクス)
ついに登場!SONY待望の中級機。以前のSONYが復活したような、新機能てんこもりの意欲作である。K-7からの買い替え。主に街ブラでスナップと旅行での風景、地域猫を撮っており、夜間の撮影も多い。 ・デザイン:発表当初の印象はイマイチだったが、実物を手に取ると、洗練されていてなかなかいい。こういうのは主観なのだが、個人的には80点。 以前、K-7を使っていたが、今でもPENTAXのあのデザインは最高だと思っている。後継のK-5も同じデザインなので、現在発売中のデジ一の中では2番目に好きなデザイン。 グリップはしっかりホールドでき、手の大きな私でもはみ出さずに握れる。 テーマパークに持っていくのは少し邪魔になる大きさだと思うが、趣味で持つならこれくらいでいいと思っている。これくらいの大きさの方が、写真撮ってるという気分になれる。 小さなショルダーバッグには入らないので、持ち運びにはそれなりのバッグが必要。 質感に関して、マグボディだが塊感をあまり感じない。金属のずっしり感がなく、こちらもPENTAXが上。 ・操作性:絞り優先モードで、上面液晶パネルを見ながらISOでシャッタースピードを調節する撮り方なので、ISOをダイヤルに振り分けられない事に不便を感じる。ISOボタンを押してからなら変更できるが、それだと2アクションになってしまうので面倒。そもそも、液晶パネルに常時ISOを表示できないので、せっかくの液晶パネルを見ながらの撮影は減ってしまった。 他にも、前後ダイヤルに振り分けられる選択肢が乏しいのと、?ボタンに機能が振り分けられないのは残念。 前後ダイヤルで露出や絞りなど調節すると、数字が変わるのに若干のタイムラグがある。個人的には気にならないが、購入を検討する人は店頭で確認したほうがよい。 操作性はバージョンアップで改善できると思われるので、個人的には、現時点では60点。 ・機能:話題のEVFだが、夜間は明るくて見やすくとても使いやすい。撮影後の結果を見ながら撮影もできるので、個人的には満足している。現時点では最高のEVFを搭載しているが、こだわりのある人は実物で確認が必要。 新型の三軸可動式液晶は剛性感があり、とても使いやすい。これで完成形かもしれない。画面もクリアで見やすい。 他、AUTOや夜景モードなど、中級機に必要か?というものもある。 あまり話題にならないが、SONYのデジ一はライブビュー時のピント合わせが位相差方式なので、ファインダーと同じ感覚で撮れる。これは非常に便利な代物で、なぜ宣伝しないのかが不思議。という事で、前出の便利モードなどと合わせ、デジカメ的な使い方もできる。 動画も連射も私の使い方では必要ないので、無評価。 機能は90点。 ・AF:ボディのみの購入なので、キットレンズとの組み合わせではないが、不便を感じない速さ。低コントラストでもピントを合わせてくれる。問題なし。 ソニストで触ったキットレンズとの組み合わせでは、無音で本当にありえない速さだった。レンズが発売したら、ぜひ組み合わせて使いたい。 ・バッテリー:残量が%表示されるので減りが早いように感じるが、なくなるまで使った事がないので不明。しかし、旅行などで一日中電源ONで使う場合は予備があったほうがよいと思われる。ちなみにα700と共通。 ・画質:これも人それぞれだが、個人的には低感度の画質は素晴らしいと感じる。高感度は16000まで設定できるが完全に記録用で、個人的には3200が限界ギリギリ。K-7が800が限界だった事を思えば、これでも十分である。 高感度域の画像は立体感に乏しく、絵画のようになってしまうので、この辺もバージョンアップでなんとかして欲しい。 今後に期待して、75点。 ・総合評価:80点。 男の道具もしくは軍人といった風情のK-7と比べて、デジタル機器的なカメラと感じる。 マグネシウムボディで防塵防滴、シャッタースピードは1/8000まで設定可、右肩液晶パネルに前後ダイヤルも搭載し、一般的に中級機に求められるものはすべて入っている。さらに、液晶画面の三軸チルト機能もあり全部盛りだが、操作系や高感度域ではまだ改善の余地があり、これからのカメラという印象。それでも、1年間待ちに待ったので十分に満足している。 次がでるまでは使い続けるつもりなので、バージョンアップを繰り返してじっくり使っていきたいと考えている。 お付き合いいただき、ありがとうございました。長文失礼しました。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
フリーズするなぁ,
By タケ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SONY デジタル一眼カメラ α77 ボディ SLT-A77V (エレクトロニクス)
総じて満足しています。撮影の機会が大きく拡がった感じがします。 ずっと昔、リバーサルフィルムとマニュアル露出で失敗を繰り返しながらいろいろと 苦労していた頃と比べて、それはそれは雲泥の差です。フィルムからデジタルに 変わってマニュアル露出で撮影することはなくなっていましたが、EVF (電子ビュー ファインダー) のおかげで仕上がりを確認しながら撮影できることもあって、 マニュアル撮影の機会も、表現にもかなり余裕ができました。 EVF (電子式ビューファインダー) については各所でいろいろとケチがついているよう ですが、EVF のクセ (特性) を掴むと連写中のコマ送り的なカクカク表示でも目が 慣れてそれなりについていけるようになりました。最初は「何じゃこりゃ」だったのに 何千枚も撮っているうちに... 確かに流し撮りは最後まで苦労しましたが。 EVF の評価はそれを活かせるかどうかで決まります!! α77 のEVF はヘタな OVF (光学式ビューファインダー) よりもずっとずっとマシです。 最近の OVF は一部を除いてひど過ぎます。ピントの山もボケ具合もサッパリです。 視野率も低すぎてフレーミングもままならずアホかと思ってしまいます。 大手のN社ですらC社ですらクソみたいな OVF を平気で出してます。まぁ、EVF も OVF も駄目なものは駄目、良いものは良い。どちらも使う人や使い方次第ですね。 それにしてもα900 の OVF が市場から消えるのは残念。 ところで私事ですが、電子技術満載の昨今のカメラを手にしていると、バッテリーの 残量が気になって仕方ありません (だって昔のカメラは電池なんて数ヶ月ももったし、 電池がなくても撮影はできた!!)。それ故に電源スイッチを頻繁に入り切りする癖が 抜けません。この癖は別の某デジカメで体に染みついた癖です!! で、このα77は頻繁に電源を入り切りするとフリーズすることがあります。電源が 入らなくなってウンともスンともいえない状態に陥ったことは過去に2度ほど。 このときはバッテリーを抜いて数秒ほど放置すると直りました。最新のファーム ウェア 1.04 にした後は今のところ電源が入らないということは (運良く!?) 発生 していません。 が、電源は入るものの装着レンズを認識できずに正常に撮影できないことは何度も 発生しています!! 電源をオフして数秒後にオンすると発生しやすいようです。 このときはレンズを一度外せば (バヨネットロックを解除すれば) すぐに解消します。 α77 のバッテリーは、私の撮影スタイルでは余裕で半日〜1日持ちますし、予備の バッテリーも持ち合わせているので、できるだけ電源スイッチを触らないように 今では注意しています。そのせいで最近の発生頻度は格段に減っているのですが、 何とかならんものでしょうかね?? 忘れた頃にやってしまうんです。あっ!! ってね。
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