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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スマファンには、ちょっとたまらない本です,
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レビュー対象商品: SMAPクロニクル (単行本)
SMAP20年のさまざまな出来事や「愛ラブSMAP」のプロデューサーさんが語る若き日のSMAPの裏話なんかも入っていて、スマファンには、ちょっとたまらない本です。読んでいるとめちゃくちゃ懐かしくて、夢中になったコンサートの想い出とか、つらかった出来事(脱退、結婚、謹慎と復帰…)とか、当時のことがいろいろと思い出されてきて、思わず涙が、、。何度も本を閉じて、心があの頃に帰ってしまいました。全部のページにファンの言葉が掲載されているのですが、同じ想いをもった人を見つけるとうれしくなります。じつはもう3回読みましたが、これからたぶん何十回も読み直すことになるでしょう。付録の「SMAP年表」が、自分の出来事をSMAPの歴史の中に書き込めるようになっているのが、なんとも心憎いですね。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「アイドル」と「日本文化」の深層、という副題,
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レビュー対象商品: SMAPクロニクル (単行本)
副題の取り合わせの妙に惹かれて購入しました。本書はSMAPという国民的アイドルが歩んだ出来事と並行して、平成の日本社会の変容が描かれています。ファン心理では「アイドルand私」という図式の中で終始しそうな関係性ですが、日本(および世界?)という大きな枠の中にSMAPを置いたとき、初めて彼らの影響力の大きさ、そして芸能界で生き延びてこられた強さを知りました。 暴露本の類ではないので、そっち方面に興味がある方は物足りないかもしれませんが、もしかしたら、もっと大きな現象を暴露しているのかもしれない本です。個人的には「閉じた空間であるオウム真理教」と「外界という現実へ落ちてみせるSMAP」や、ホリエモン、中田選手と同年代のSMAPの比較にうならされました。 コンサートにも行ったことがなく、熱心なファンというわけでもありませんが、同時体験しているような臨場感あふれる場面が多いです。また附録の年表には、「SMAP」「日本と世界」「私のクロニクル」(ここだけ空白)という欄があり、自分史を書きこめるようになっています。古い手帳の束を持ちだして、ちょっと書いてみようかと思案中です。 -☆1の理由は、読んでいるときカバーのビニールがぺたぺた腕に張りついたからと(季節柄しょうがないですね)、目次の在処がわかりにくかったから(ちゃんと最初にありました)。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み始めると、もう涙、涙、涙,
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レビュー対象商品: SMAPクロニクル (単行本)
これまで見たこともないくらい、美しい本です。本棚に永遠に置いておきたくなるくらいです。読み出すと、第1章の「愛ラブSMAP」最終回の時のプロデューサーさんの語る話−−「もうお前らは大きくなったんだから…」というところで、もう涙がとまらなくなってしまいました。そんなことがあったんだ。森君の脱退、中居くんの涙。。。メンバーの気持ちが、じ〜んと伝わってきます。昔のスマを知っている人も知らない人にも、ゼッタイ、おすすめです。
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