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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
1995,
By mm - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: THE SIX (CD)
94年の暮れに観たBLANKEY JET CITY(以下BJC)は、すでに十分な貫禄を身につけたバンドだった。バンド・ブーム衰退うんぬんに関係なく、一心不乱にライブをやり続けてきたすえの美しい姿がそこにあった。トリオという最小限の編成で、いささかの不足もなく、音とその隙間に鋼のような緊張をみなぎらせる演奏と歌は、とても素晴らしかった。さて、本作はベストとはいえ、そうしたBJCの充実した近況をしっかりと伝えている。アコースティック・ギターとストリングスがシンプルで力強いラインを形作る1は、いきなりベスト・トラックと言って良い。艶のある浅井健一の声と、同じく艶のある言葉。フルボリュームのバンド・サウンドと肩を並べるハードさが全編に漂うアコースティック・ニュー・バージョンだ。初めてBJCに出会った頃を思い出す。同時に表現が深まっていることに感激する。2もニュー・バージョン。照井利幸のベースが良い。太く、空気を引きちぎるような弦の響きは、理想のスタイルに確実に近づいている。ワイルドな代表ナンバーが並ぶ。特に8、9は改めてこのバンドの繊細さとジャンプ力を見せつける。1とは反対にオリジナル・バージョンの新鮮さがかえって今、衝撃的だ。♪おばあさんが編んでくれたセーターを着なくちゃ♪という8の詞は、ライブでもますます輝いていた。♪咲き乱れる黒い自由♪と歌う14と11は新曲。また物議をかもした13は完全バージョンで収録されている。スライダーズと並ぶ孤高のバンドBJCの優れたアンソロジーとして、すべての人に聴くことをすすめたい。
17 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
揃い踏み!,
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レビュー対象商品: THE SIX (CD)
ファースアルバムに収録されたもののメンバーが納得いかなくてメンバーのみで再録音された4曲を含むアルバム。綺麗な詩がうかがえる自由や青い花、綺麗な首飾り。 凄惨で鳥肌がたつ魅力をもつ名曲ディズニーランドへ 問題作の悪いひとたちなど今までのBJCを深く振り返ることの出来る1枚です。 しかしGirlだけはどうも気に入りません…。 初めてBJCを聴く人には強く印象が残ると思われ。
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
第一期浅井健一の集大成,
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レビュー対象商品: THE SIX (CD)
ブランキー・ジェット・シティでの若いベンジーの色が出た名盤。不良少年であるバンド自体の色が濃く出ていてとても良いです。
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