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5つ星のうち 5.0
どんでん返しに出だしからびっくり,
レビュー対象商品: SILVER DIAMOND(24) (冬水社・いち*ラキコミックス) (コミック)
ついに羅貫の出生の秘密が明らかにされます。これまでの話の流れで疑ってもみなかったことが、実は全然違っていたという展開に、読み始めから目が離せません。妖芽の王子と金隷、羅貫と千艸、成重、灯二の結びつき、果ては灯の花までも、星示御言の世界創造実験計画とつながっていたのです。 月を壊され、消えたと思っていた星示御言は、灯の花を媒介にしつこく登場。神を名乗り、星示御言を信ずる人の視線からエナジーを吸い取り、大勢の人を人柱にし、人生を操作し、自分だけが正しいと思っていることに、羅貫の怒りが爆発。 「千艸はずっと あんたの代わりに全部傷ついてきたんだ!感謝しろよ この馬鹿野郎…!!」 自分を善だと信じて疑わない人って、何をやっても正義だと思い込んでいるから、羅貫の糾弾も、何を言っても話が通じないんですね〜。妖芽の王子はもう用なしだから始末しようとするし、羅貫を操れないから排除しようとするし。 草木を枯らす妖芽は、星示御言の罪の象徴。 汚れを払う鈴の樹の音で、星示御言の幻影は吹き飛びますが、どう決着がつくかは乞う次巻。 ますますストーリーはシリアスになってますが、警備隊に仲良しさんされてテレる白琵がかわいいです。夜明のふりをする宮さんの着せ替えごっこの詳細は、巻末の番外編で。白琵も夜明も、金隷一筋キャラだったから、素直な分、警備隊の格好の遊び相手なのでしょう。
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5つ星のうち 5.0
物語がどんどんシリアスに・・・壮大です!!,
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レビュー対象商品: SILVER DIAMOND(24) (冬水社・いち*ラキコミックス) (コミック)
物語も佳境に入り、どんどんシリアスな展開に、いつも次の発売日が待ち遠しいです。登場人物も多くて、独特の世界観をここまで作っていくのは本当にすごいなぁと・・・。 しかも、まだ、笑いもちゃんと入ってます。 どうしても前半に比べて爆笑する場面は少ないですが、番外編も面白いですよ。 ただ・・・ラカンと千艸の絆が強くなっていっているのは伝わらなくないのですが・・・、そして二人ともステキ。 ラカン君がちゃんと男の子で、女の子っぽくないのに可愛いのもいいし、 ヘンタイ呼ばわりされてて、可愛いけど、カッコよくて頼りになる千艸も大好き☆ 二人の関係性も無理なくて、途中までは、とても納得でしたが・・・ これは出版社さんの意向もあるのでしょうか? もうちょっと・・・、シリアスになって笑いが減っていく分、二人の関係は濃厚になってくれたらなぁ・・・と。 『氷の魔物の物語』の時もそうでしたが、前半のように仲良くして欲しいです。 ↑欲を言えば、ということで、大好きなシリーズです☆ ちなみに日本語版だけでは飽き足らず、英語版も買っています。 こちらも比較してると面白いです☆
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