五年前に購入のSR-M6000の後継機として購入。同モデルは英語辞書として事足りず、また百科事典が無いことが不満で、ずっと代替機を狙ってました。
軽量電子辞書で内容的に充実しているのはSEIKOのこのシリーズしかなく、一つ前のSR-ME7200でだいぶ心揺れたのですが、172gという点で見送りました。つまり毎日持ち歩くのが苦でない重さは100g強なので。
今回のモデルはSR-M6000と同程度の重さで英語面の強化と百科事典が入っている点で決めました。WEBの評価では「乾電池が使えない」「ディスプレイ面が反射する」「バックライトが無い」点に対して批判的なものが多くためらいましたが、実際に使ってみるとこれらの批判はあまり気になりませんでした。むしろ、英語系辞書の充実(特に和英)など内容面での満足度が大きいです。広辞苑から大辞林への変更は国語辞典とブリタニカBの情報力で凌駕している感があります。ディスプレイの反転モードは個人的には使いづらく通常モードで使ってます。